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山口市観光アンバサダー委嘱状交付式を行いました

印刷ページ表示更新日:2026年7月7日更新 <外部リンク>

 令和8年6月25日(木曜日)、新たに山口大学の学生8人に山口市観光アンバサダー(大使)を委嘱しました。

 山口市観光アンバサダーの委嘱は、山口大学経済学部観光政策学科の協力のもと、平成24年から継続して実施しています。アンバサダーの皆さんには、観光について学ぶ若者の視点を通した本市の観光PRをしていただいています。このたび8人に委嘱したことにより、山口市観光アンバサダーは計26人となりました。

 委嘱状の交付にあたり市長は「山口市観光アンバサダーとして、これまで100人近い先輩に活躍していただいたが、若い人のリアルな感覚が、山口市の観光を押し上げるパワーになる。学業と観光アンバサダーの両立は大変だと思うが、皆さん自身が楽しみながら取り組んでほしい。そして、10月から開催される山口デスティネーションキャンペーンでは、皆さんの感覚とセンスを発揮し、最前線で活躍してほしい」とあいさつしました。

 委嘱を受けた学生を代表し、山口大学経済学部観光政策学科2年生の藤原純花さんは「山口市観光アンバサダーに任命いただいたことを誇りに思うとともに、身の引き締まる思いでいる。今年は山口デスティネーションキャンペーンが開催され、全国から多くの観光客が訪れることが期待される。この機会を生かし、山口市の歴史や文化、自然、温泉、食をより多くの方に知ってもらえるよう、大学生ならではの若い視点を取り入れながら、積極的な情報発信やPR活動を行い、山口市の観光振興に尽力していく」と意気込みを語られました。

 今回、委嘱された8人を含む観光アンバサダーは、市内外で開催する観光行事や、本市を訪れる観光客等の歓迎行事、観光キャンペーンのセレモニー等で観光宣伝を行い、本市の魅力を広くPRしていきます。

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記念撮影の様子

記念撮影の様子
​(山口市観光アンバサダーの学生が着用しているのは、大内のお殿様・お姫様をイメージした衣装(前列)、温泉娘(後列左)、瑠璃光寺五重塔や大内菱をモチーフにしたセレモニー衣装(後列右・帽子着用)です。)

決意表明

​​山口市観光アンバサダーとしての決意表明をする藤原純花さん(右)

 

あいさつする市長

市長あいさつの様子

この内容に関する問い合わせ先

観光交流課 Tel 083-934-2810

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