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第13回山口市景観賞の表彰式を開催しました

印刷ページ表示更新日:2026年6月12日更新 <外部リンク>

 令和8年6月7日(日曜日)、湯田温泉こんこんパークで、「第13回山口市景観賞」の表彰式を開催しました。


 「山口市景観賞」は、良好な景観形成の推進や、市民や事業者の皆さんの景観づくりへの意識醸成と意欲の向上を目的に、平成25年から実施しています。第13回目となるこのたびの「景観写真コンテスト」では、昨年10月に本市が発足してから20周年を迎えたことを記念し、「未来に伝えたい山口の○○」をテーマとして募集したところ「一般の部」と「小学生の部」を合わせて100点もの応募がありました。その中から、各部門大賞1点、一般の部入賞5点、小学生の部入賞6点を選定しました。


 表彰にあたり、仙石副市長は「皆様の作品を拝見して、私も改めて本市が持つ景観の美しさや多彩さを再認識するとともに、これらを大切に守り、未来へ継承していくことの大切さを強く感じた。このたびご応募いただいた作品を、本市の自然や歴史、文化が織りなす彩り豊かな景観を多くの方に知っていただくため、今後さまざまな機会を通じて広く発信をし、市民の皆様には本市に対する誇りや愛着を育まれ、市外の皆様には、本市に足を運ぶきっかけにしていただきたい」と市長の言葉を伝えました。

 山口市景観審議会の鵤会長は「国宝 瑠璃光寺五重塔や一の坂川、山口サビエル記念聖堂など山口を代表する観光名所はもちろんのこと、生活圏や日常生活に溶け込んだ作品を数多く見させてもらった。特に、小学生の風景を見る目、構図は専門的に見ても非常に優秀で感心した」と講評されました。
 

 一般の部大賞を受賞した齋藤曉さんは「今後も1枚の写真に未来を見据えて、願いを込め、残された風景や文化を伝え続けることができる、そんな写真を撮り続けたい」と述べられました。また、小学生の部大賞を受賞した石川晴智さんは「写真を縦にすることで煙が空高く舞い上がる姿をしっかりと映し、よりSLやまぐち号の迫力が増した。これからはいろいろな工夫をしながら、写真を見てくれる人の想いを大切にし、写真を撮っていきたい」と述べられました。


 受賞作品は、第13回山口市景観賞「景観写真コンテスト」受賞作品発表のページをご覧ください。
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受賞者の皆さんと仙石副市長(後列左)、山口市景観審議会の​鵤会長(後列右)


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一般の部 大賞 「未来に伝えたい山口の『国宝』」齋藤 曉
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小学生の部 大賞 「未来に伝えたい山口の『はくりょく満点SLやまぐち号』」石川 晴智

この内容に関する問い合わせ先

都市計画課 Tel 083-934-2831

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