令和8年4月24日(金曜日)、野田学園の田邉恒美理事長、野田学園高等学校の栗林正和校長、橋津文彦監督、中城瑛貴(なかしろ えいき)主将が、3月22日(日曜日)から25日(水曜日)に新潟県上越市で開催された「令和7年度 第53回全国高等学校選抜卓球大会」の優勝報告のため市長を表敬訪問されました。
田邉理事長は「このたびも市民の皆さんの多大なる支援のおかげで、優勝することができた。本大会での優勝は、3年ぶり4度目であり、昨年のインターハイ優勝とあわせると、全国大会2連覇となる。今年の夏に大阪で行われるインターハイでも優勝し、3連覇を目指したい」と優勝報告をされました。
中城主将は「今大会は自分がキャプテンとして臨む初めての大会で、緊張やプレッシャーもあったが、チーム一丸となり、思いっきりプレーできたことが優勝につながった」と大会の感想を述べられました。
市長は「野田学園男子卓球部には常に優勝を期待しており、今回の結果も、橋津監督の熱心な指導のもと選手たちが一生懸命に取り組み、中城主将がチームをまとめて引っ張ってきてくれたおかげだと思う。これからも練習を重ね、夏の大会では団体・個人ともに勝利を目指してほしい。引き続き応援している」とエールを送りました。
記念撮影の様子(左から、栗林校長、市長、中城主将、田邉理事長、橋津監督)
優勝報告の様子
歓談の様子
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