令和8年4月13日(月曜日)、公益社団法人山口法人会から「こども110番の家」のぼり旗200枚を寄贈いただきました。
「こども110番の家」は、子どもたちが身の危険を感じた際に駆け込むことができる「緊急避難所」として、通学路沿いの民家や事業所などの協力を得て設置しています。PTA等を中心とした地域活動として平成9年頃から始まったこの取り組みを、平成16年度からは市内で統一し、現在では約1,100カ所に設置するなど、地域の皆さまの支援のもと実施しているところです。
山口法人会からの寄贈は平成19年3月以降、今回で18回目となります。寄贈された山口法人会の山下会長は、「これまでの先人たちの思いを引き継ぎ、活動を続けている。のぼり旗が子どもたちの安心安全につながっていくこと、またこの取り組みがますます広がっていくことを願っている」と述べられました。
また、寄贈を受けた藤本教育長は「こののぼり旗は子どもたちにとって、『困ったときに助けを求められる場所』が身近にあることを示す大切な目印になっている。引き続き、関係団体の皆さまとの連携のもと、子どもたちの安全確保に取り組んでいく」と謝辞を述べました。
寄贈いただいたのぼり旗は、今後、地域の要望により、有効に配布、活用されます。
記念撮影(左から、教育長、山口法人会 山下鉄太郎会長、中原巌事務局長)
目録の贈呈を受ける様子
社会教育課 Tel 083-934-2865