令和8年4月4日(土曜日)、道の駅「仁保の郷」がグランドオープンし、記念式典やイベントを行いました。
道の駅「仁保の郷」は、平成12年のオープン以来、仁保地域のシンボルとして、市内外の多くの方々に親しまれ、令和6年度には年間約75万人を超える方々に来場をいただきましたが、オープンから20年以上が経過したことから、建物の機能強化、老朽化対策、駐車場等の整備を行うため、令和6年7月から大規模改修工事を行い、このたびグランドオープンしました。
記念式典で、市長は「今回の整備で仁保地域内外から、より多くの皆様に訪れていただける施設となり、さらなる仁保地域の活性化につながることを期待している。本市では、仁保地域の皆様方としっかりと手を携えながら、これまで以上に地域に貢献し、地域に愛される道の駅となるよう鋭意取り組んでいく」と抱負を述べました。
また当日は、記念式典以外にも、仁保小学校の児童の皆さんによる合唱の披露や、餅の配布など、さまざまなイベントが行われました。
≪主な整備内容≫
1.【本市農作物・特産品の販売促進】
・朝市広場とレストランの増床
2.【加工品の販売促進・雇用増加】
・朝市広場内に地元農作物を使用した漬物等の加工場を新設
3.【にぎわい創出】
・通り抜け広場の室内化
4.【駐車場不足への対応】
・西側、北側駐車場の整備
テープカットの様子
市長あいさつの様子
仁保小学校の児童が合唱を披露している様子
グランドオープンした道の駅「仁保の郷」を楽しまれている様子