山口ライオンズクラブと日本コープ共済生活協同組合連合会から、今春市内の小学校に入学する児童用の、登下校時の交通安全意識の向上を目的としたランドセルカバー1,680枚を寄贈いただきました。
令和8年3月6日(金曜日)、山口ライオンズクラブの西園 尚司(にしぞの しょうじ)会長および日本コープ共済生活協同組合連合会中四国地区推進部の財前 大樹(ざいぜん ひろき)部長などの関係者が市役所を訪れ、市長と教育長に目録を手渡されました。
また、新入学予定児童を代表して出席した小鯖幼稚園・保育園の園児5人には、ランドセルカバーが手渡され、5人は声を合わせて「交通安全に気をつけて、元気いっぱい小学校に通学します」と感謝の気持ちを伝えました。
市長は、園児に「明るく素敵なあいさつをいただいて、本当に嬉しく思います。4月からは、いよいよ小学生です。小学校では、優しい先生やお兄さん、お姉さんがみんなを待っています。笑顔いっぱい、元気いっぱいで、運動や勉強を頑張ってくださいね」と述べ、また、出席者に対し「子どもたちが、本日贈呈いただいたカバーをランドセルに付けて学校に通う姿は、地域のみなさんに笑顔と元気を与えてくれる。本市としても子どもたちの笑顔を守るため、通学時の交通安全にはしっかりと配慮していきたい」と感謝の意を伝えました。
寄贈いただいたランドセルカバーは、市内の小学校から、新入学児童全員に配る予定です。
記念撮影の様子
目録の贈呈を受ける様子
園児たちにランドセルカバーを手渡す様子
贈呈されたランドセルカバー
生活安全課 Tel 083-934-2765