山口実践空手慧昇會の皆さんが、11月に東京で開催された「文部科学大臣杯 第19回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会」ならびに、2月に大阪で開催された「第3回全日本空手道選手権日本武道振興会『ALL JAPAN CHAMPION CUP2026』決勝大会」に出場された報告のため、市長を表敬訪問されました。
三浦 健人(みうら けんと)選手は「今まで表彰台を目指して頑張ってきたので、今回全国大会で3位になれてうれしかった。今後は優勝できるようがんばりたい」と語られました。
耒島 彩華(きじま いろは)選手は「今大会は1回戦にも勝てるとは思っておらず、挑戦者の気持ちで臨んだ。その大会で3位になれたことは、自分自身としてもうれしかったが、他の道場生にも良い影響を与えられたのではないかと思う。今後は、専門学校を卒業し、働きながら競技を続けていくことになるが、道場生の指導もしていきたい」と語られました。
耒島 心華(きじま このは)選手は「今回は勝てる試合で反則負けをしてしまい、悔しい思いをした。来年こそはチャンピオンベルトを取って帰りたい。そのためにも、今後は自分に足りないところをできるようにし、試合に挑みたい」と語られました。
市長は「このたびはおめでとう。今まで積み上げた努力が成果になったのだと思う。これからも頑張ってほしい。応援している」と、エールを送りました。
記念撮影
歓談の様子
獲得された賞状・トロフィー等
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