令和8年2月20日(金曜日)、レノファ山口FCの渡部博文代表取締役社長、小田切道治監督、山口市ご当地シャレン選手(※)の末永透瑛(すえながとうあ)選手が市役所を訪問され、市長に今シーズンの抱負などを述べられました。
渡部社長は「昨年20周年を迎えられた山口市に続き、レノファも今年創設20周年を迎えられうれしい。今年は百年構想リーグがありイレギュラーな戦いとなるが、最短でJ2復帰できるよう前向きにやっていきたい」と今シーズンの意気込みを語られました。
小田切監督は「最短でJ2復帰を果たすため、攻守でアグレッシブに戦っていく。チームとして勝ちにこだわる集団になれるよう、まずは百年構想リーグの半年間を戦っていきたい」と目指すチーム像について語られました。
末永選手は「山口市出身として、自分が目立ち、チームに貢献できることが大事だと思っている。一生懸命頑張りたい」と今シーズンの抱負を語られました。
市長は「先日の開幕戦を観戦した中で、今シーズンのチームがやろうとしている方向性が見えたように思う。次節も楽しみにしている。引き続き応援していく」とエールを送りました。
レノファ山口FCの次節のホームゲームは3月22日(日曜日)にギラヴァンツ北九州と対戦します。ぜひ、維新みらいふスタジアムでレノファ山口FCを応援しましょう。
※レノファ山口FCがホームタウンである山口県全体を盛り上げ、「Jリーグで地方創生、まちづくり」の促進に向け、選手が担当制で県や市町ごとにPRや応援といったシャレン(社会連携)活動を行っていくものです。
集合写真(左から渡部社長、末永選手、市長、副市長、小田切監督)
ユニフォーム贈呈の様子
歓談の様子
スポーツ交流課 Tel 083-934-2875