令和8年3月20日(金曜日・祝日)から岡山県で行われる全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会 ENEOSトーナメント」に、山口県代表として出場する中学生軟式野球クラブチーム「山口ミラクルクラブ」の監督と選手12名が2月18日(水曜日)に市長を表敬訪問されました。
山口ミラクルクラブは、山口市や防府市などの中学生で構成されるチームで、毎週、市内の専用グラウンドで練習に励んでおられます。このたび、9月6日(土曜日)に防府市で開催された山口県大会の決勝で優勝し、全国大会への切符を手にされました。
キャプテンの堤 大輝(つつみ たいき)選手は「全国大会では強豪ぞろいであるが、山口県代表としての誇りと責任を胸に、最後まで諦めず全力プレーで優勝を目指していきたい」と意気込みを語られました。
市長は「山口県の代表として出場されることを大変うれしく思う。全国大会でも日頃の実力を十分に発揮してもらいたい。また、大会を通じて、全国の仲間と友達の輪を広げていただきたい」と激励しました。
出席者による記念撮影の様子
出場報告の様子
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