令和8年2月12日(木曜日)、フラワーバレンタイン2026の山口市セレモニーが実施されました。
フラワーバレンタインとは、山口花き地方卸売市場三者協議会(花の生産者・市場・小売店で構成)が主催となり、「花と緑による幸せの和」の拡大を推進するため、毎年バレンタインデーに合わせて、大切な人へ感謝の思いを花束に込めて贈る、という取り組みです。また、その売上額の一部を基金として、市内の福祉施設の皆さんにも、県内産の花苗を贈呈されています。
本市においても、この活動に賛同し、多くの市議会議員や市職員が花束を注文していることから、原田副市長が代表して花束を受け取りました。
山口花き地方卸売市場三者協議会の杉山会長は、「今年も多くのご注文をいただきありがたい。これもひとえに、ご購入いただいた皆さんが、花をかざる文化を楽しまれるとともに、花を作る人と売る人を守りたいとの気持ちによるものではないか。我々もその気持ちに応えられるよう、頑張っていきたい。また、この取り組みを福祉施設にも広げ、幸せの和をさらに大きくしたい」と挨拶されました。
副市長は、「フラワーバレンタインは年に一度、大切な人に感謝を伝えるとともに、花の魅力を市民の皆さんに知っていただく良い機会でもあり、本市では平成29年から取り組みに参加している。売上の一部で、福祉施設にも花苗を配られており、敬意を表する。こうした花き振興の取り組みに市としても引き続き取り組んでいく」と述べました。
花束贈呈の様子
記念撮影(左から農林水産部次長、川野組合長、副市長、
海田会員、杉山会長、農林水産部長)
会場に届けられた花束
農業振興課 Tel 083-934-2817