令和8年1月22日(木曜日)、株式会社島屋ホールディングス、株式会社島屋と本市が、県の立ち会いのもと、新事業所建設協定の調印式を行いました。
調印にあたって、市長は「本市では産業分野におきましては、「若者活躍と雇用創出の環境づくり」を重点プロジェクトに掲げ、企業誘致の推進を通じた商工業・サービス業の活性化や、若者が活躍するまちづくり、そして、多様な雇用の場の創出などの取り組みを全力で進めている。こうした中、本市へ新たな事業所を建設され、事業の拡大を図られることは、本市のまちづくりを力強く加速させ、若い世代の地元就職を後押しするとともに、本市が目指す「ずっと元気な山口」の実現に向けた原動力にもなるものと大いに期待し、大変心強く感じている」とあいさつしました。
株式会社島屋ホールディングスおよび株式会社島屋の吉貴隆人代表取締役は「鋳銭司第二団地は、広い事業用地の確保が可能であり、山口南インターチェンジにも近接しており、県内全体への物流の利便性が高いと考えている。今後は、生産能力を上げ、更なる販路や事業の拡大を図っていきたい」と述べられました。
株式会社島屋ホールディングスおよび株式会社島屋は、広島県広島市に本社を置く企業で、鋳銭司第二団地に新たな事業所を建設します。新事業所の土地・建物は、株式会社島屋ホールディングスが所有し、現在、本市朝田に事業拠点を構える株式会社島屋が屋根材・外壁材の製造をはじめ、鉄鋼製品の販売や建材商品の施工販売などを行われる予定です。
操業開始は、令和9年10月を予定しており、新たに10名の地元雇用を見込んでおられます。
記念撮影の様子(左から市長、山口県産業労働部藤村企業立地統括監、吉貴代表取締役)
産業立地推進課 Tel 083-934-2813