令和8年1月16日(金曜日)、秋穂湾で「あいお花牡蠣」を養殖する山口県漁業協同組合吉佐支店山口支所の生産者の皆さんが、今シーズンの牡蠣の出来栄えをPRするため、副市長を表敬訪問されました。
生産者の皆さんは、令和6年から本格的に牡蠣養殖事業を開始し、瀬戸内海では珍しいバスケット内で牡蠣を育てる「シングルシード方式」により、身入りが良く、殻の形も綺麗な「あいお花牡蠣」を育てておられます。
生産者代表の平田さんが、「今シーズンは、海水温の上昇等により6割程度の生育被害が発生しているが、佐波川や椹野川から流れるミネラル豊富な海域により育った牡蠣は、癖もなく、貝柱も太くて、弾力もあるので、是非、試食していただきたい」と挨拶されました。
副市長は、試食後に「肉厚で歯ごたえもしっかりしていて、味が濃くておいしい。新たな地元の特産品ブランドとして成長していくことを期待しており、市内外への情報発信や新たに整備する道の駅あいお等での目玉商品の一つとして、本市も一緒に盛り上げていきたい」とエールを送りました。
記念撮影(左から浜村啓さん、平田周作さん、副市長、
中司博士さん、本永日出高さん)
試食・歓談の様子
水産港湾課 Tel 083-984-8026