令和8年1月11日(日曜日)、令和8年山口市二十歳のつどいを山口市民会館で行い、振り袖やスーツに身を包んだ参加者1,414人が式典に出席しました。
式典で、市長は「AIやデジタル技術などの時代の変化に対応するためにも、生涯にわたって学び続けてほしい。学業や仕事に専念をされる中で、さまざまな機会を通じて、地域活動などにも積極的に参加をしていただき、まちの活性化をけん引する人材になっていただきたい」と述べ、ニ十歳の節目を迎えた参加者の門出を祝福し、地域社会の一員としての活躍を期待しました。
また、「二十歳の誓い」として、参加者を代表し、植木大雅(公務員)さんは「すべての経験を大切にしつつ、二十歳を遊びつくし、学びつくし、未来のために精いっぱい楽しみたい」、山崎(※崎=たつさき)花帆さん(学生)は「社会の一員として多くの人と出会い、学びを積み重ねていく。壁に向き合っても、自分を信じて前へ進んでいきたい」、中村心さん(プロゴルファー)は「たくさんの方のサポートや応援でゴルフができていることを忘れず、感謝して毎日全力でゴルフをしていく」と、それぞれが、地域や家族への感謝を述べるとともに、これからの人生への決意を発表されました。
式辞を述べる市長
二十歳の誓いを述べる植木大雅さん
二十歳の誓いを述べる山崎花帆さん
二十歳の誓いを述べる中村心さん




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