令和8年1月8日(木曜日)、山口トヨタホールディングス株式会社、トヨタエルアンドエフ山口株式会社と本市が、県の立ち会いのもと、進出協定の調印式を行いました。
調印にあたって、市長は「本市では産業分野において、「若者活躍と雇用創出の環境づくり」プロジェクトを掲げ、企業誘致の推進を通じた商工業・サービス業の活性化や、若者が活躍するまちづくり、多様な雇用の場の創出などに全力で取り組んでいる。このたび、御社が本市への進出を決断され、中枢機能である本社を本市に置いていただけることは、若い世代が地元で働きたいと願う気持ちを後押しするとともに、本市が目指す「ずっと元気な山口」の実現に向けた原動力にもなるものと、大いに期待をし、大変心強く感じている」とあいさつしました。
山口トヨタホールディングス株式会社の矢儀一仁代表取締役社長は「グループ内の資源を有効的に活用しながら、経営の効率化とサービスの高度化の二軸を目指していきたい。地域の課題解決につながるようなサービスを開発していきたい」と述べられ、トヨタエルアンドエフ山口株式会社の坪倉昭雄代表取締役社長は「私たちは地域の物流を担っている。新しい施設において、良い設備のもときちんとした点検を行い、お客様に安心安全を提供することを貫いていきたい。そのために必要な人材の確保・育成にも尽力し、地域に貢献していきたい」と述べられました。
山口トヨタホールディングス株式会社は、不動産賃貸管理およびグループファイナンスに関する事業、経営指導等に関する事業等を展開しており、トヨタエルアンドエフ山口株式会社はフォークリフトをはじめとする各種産業車両や物流システム・機器等さまざまな商品カテゴリーを通じて、多種多様な物流現場のサポートを行っておられます。
令和8年11月に操業を開始する予定で、準備を進められます。
記念撮影(左から、市長、藤村和也産業労働部企業立地統括監、山口トヨタホールディングス株式会社の矢儀代表取締役社長、トヨタエルアンドエフ山口株式会社の坪倉代表取締役社長)
産業立地推進課 Tel 083-934-2813