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県内初となるタクシー事業への電気自動車(EV)導入の記念式典を行いました

印刷用ページを表示する掲載日:2016年9月30日更新 <外部リンク>

平成28年9月29日、佐山地域交流センターにおいて、県内初となる電気自動車(EV)のタクシー事業への導入を記念して、車両導入に際し多大な御尽力をいただいた山口地区タクシー協会、有限会社嘉川タクシーをはじめ地域や関係事業者の方々の参加のもと式典を行いました。

電気自動車は、走行中にCO2などの温室効果ガスを排出しない、次世代自動車の中でも非常に環境に優しい車で、市としても積極的な導入推進を図っているところであり、市長は、「コミュニティタクシー“ふれあい号”として佐山地域を運行するこのEVタクシーを、地球温暖化対策に直接的に貢献する次世代自動車の普及促進のシンボルとして、積極的にアピールしていきたい。このEVタクシーが地域の皆様から愛されるコミュニティタクシーとなることを念願している。」と述べました。
嘉川タクシーの後藤社長は、「佐山地域は買い物に不便を感じる方が多いため、環境への配慮をしつつ、皆さんがきちんと移動できる環境をつくりたいと思った。」とEVタクシー導入への思いを述べられました。
また、導入されたEVタクシーには、現在J2リーグで大活躍を続けるレノファ山口FCの応援ラッピングを施しており、市内の応援気運の醸成とレノファ山口FCのさらなる躍進へ願いが込められています。
新しいコミュニティタクシー“ふれあい号”は、地球温暖化防止はもとより、さまざまな地域資源が一体となった先進的な取り組みとして、10月から月曜日、水曜日、金曜日に運行するとともに、コミュニティタクシー運行以外の時間帯には、通常のタクシーとして市内を走行する予定です。

レノ丸も会場にかけつけました

EVタクシー

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