7月28日に発生した「令和8年熊本地震」により、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表し、また、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
本市では、地震発生当日に消防職員を、その後も、給水や避難所運営などに従事する職員をそれぞれ現地へ派遣し、復旧に向けた支援を続けております。市民の皆様も、被災地への温かい御支援と御協力をお願いいたします。
こうした中、今年も9月1日の防災の日を含む「防災週間」を迎えます。この防災の日は、地震などの自然災害について認識を深め、対処する心構えを持つために昭和35年に創設されましたが、最近の自然災害は、気候変動等の影響もあり、当時に比べ、より大きく激しさも増しています。
どうか、市民の皆様には、被災地への想いを馳せるとともに、いつ、どこででも起こりうるそうした災害に備えて改めて話し合ってみるなど、防災週間を命を守るためのきっかけとしていただきたいと思います。