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第二次市民交通計画の策定に向け地域検討会を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日:2017年5月1日更新 <外部リンク>

安心して住み続けられる交通まちづくりをめざして

 山口市では、市民が将来に不安を感じることなく、安心して生活できるよう、マイカーに頼り過ぎず、移動手段の軸足を公共交通へ転換していくために、まちづくりや地域づくりなど総合的な観点から山口市では「山口市市民交通計画」を平成19年に策定し取り組んできました。

 その中で、交通弱者のためになんとかしたいという思いから、コミュニティタクシーの運営組織(小鯖・宮野・嘉川・小郡・秋穂・佐山・阿知須・島地)が立ち上がり、地域が主体となり、地域のニーズにあったコミュニティ交通が整えられました。また、更なる交通弱者への対策としてグループタクシー(相乗り)の仕組みも新設しました。あわせて、都市核、地域核間を結ぶバスや鉄道についても維持強化を図ってきたところです。

 しかしながら、鉄道や路線バス等の利用者の減少や、運転手の不足により、路線の廃止や減便につながっている状況です。一方で、これからの高齢社会の中での運転免許返納者が増えるなか、ますます困る人が増えると推測されます。また、移動手段を持たない若者や通勤者にとっても、公共交通は移動手段として必要不可欠なものです。

 この現状を打破し、「クルマがないと生活できない山口」から「クルマがなくても生活できる山口」に転換し、安心して住み続けられる、クルマに頼り過ぎない交通まちづくりを目指して、「第二次山口市市民交通計画」を平成29年度中に策定することとしています。

 そこで、地域の皆さんに現状を理解していただくとともに、地域の事情やニーズをお伺いし、より良い交通のあり方について、一緒に考えていくため、市内を10ブロックに分けて、去る平成29年3月に地域検討会を開催しました。

各地域検討会の模様をお伝えします

 各会場では、最初に山口市市民交通計画について説明し、地域ごとの現状と課題をわかちあい、専門家にも意見をいただきながら、各地域におけるより良い交通のあり方について議論しました。

 その様子をお伝えするために、この度会場ごとにかわら版を作成しましたので、ご覧ください。

 なお、このかわら版は、市報5月1日号にあわせ、各町内に回覧させていただいております。(A3版両面)

 引き続き、最適な公共交通を一緒に考えていきましょう。

開催した日対象地域場所かわら版
 
平成29年3月6日(月曜日)仁保、小鯖、大内大内地域交流センターかわら版(大内会場) [PDFファイル/1.11MB]
平成29年3月7日(火曜日)吉敷、平川、大歳大歳地域交流センターかわら版(大歳会場) [PDFファイル/1.43MB]
平成29年3月8日(水曜日)嘉川、佐山嘉川地域交流センターかわら版(嘉川会場) [PDFファイル/1.39MB]
平成29年3月13日(月曜日)大殿、白石、湯田、宮野大殿地域交流センターかわら版(大殿会場) [PDFファイル/1.39MB]
平成29年3月14日(火曜日)陶、鋳銭司、名田島、秋穂二島名田島地域交流センターかわら版(名田島会場) [PDFファイル/1.33MB]
平成29年3月15日(水曜日)小郡小郡地域交流センターかわら版(小郡会場) [PDFファイル/1.43MB]
平成29年3月16日(木曜日)秋穂秋穂地域交流センターかわら版(秋穂会場) [PDFファイル/1.67MB]
平成29年3月21日(火曜日)阿知須阿知須地域交流センターかわら版(阿知須会場) [PDFファイル/1.41MB]
平成29年3月22日(水曜日)徳地徳地地域交流センターかわら版(徳地会場) [PDFファイル/1.43MB]
平成29年3月23日(水曜日)阿東阿東地域交流センターかわら版(阿東会場) [PDFファイル/1.35MB]

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