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リサイクルのすすめ

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月15日更新 <外部リンク>

ごみって本当にごみ?

 ごみもわたしたちの貴重な財産のひとつです。しかしその財産も、リサイクルされなければごみのままで終わってしまいます。ごみは捨てられなければごみにはなりません。ものを簡単に捨ててしまわないで、リサイクルに協力しましょう。

廃品回収代用しよう

 フリーマーケットコピー用紙を減らそう簡易包装に取り組もう

 

だから今リサイクル

 増えすぎたごみは、埋め立て処理場の不足、処理費用の増加など、さまざまな問題を引き起こしています。この深刻な状況を改善するためには、ひとりひとりがごみを減らす努力をしていかなければなりません。できるだけものを捨てず、再使用や再利用を考え、最後に残った不用物だけをごみにするという、リサイクルの原則を守ることが大切です。

ごみ減らしへのステップ

  1.  「もったいない」と思う気持ちを養う
     ごみを捨てるとき「もったいないなあ」と思ってみましょう。少しでも長く、大切に、最後まで使いきるようにしましょう。
  2.  ごみは「買わない」心がけ
     すぐにごみとなるような、不必要なものは買わないようにしましょう。たとえば過剰包装は断る、買い物袋を持って行き、ビニール袋はもらわない、詰め替え商品を利用する、など。こんな小さな行動が、ごみの全体量をへらすことにつながります。
  3.  ごみを増やさない
     生活の中で、なるべくごみを出さないよう工夫してみましょう。特に、ティッシュなどの使い捨て商品は、使ったらすぐにごみになります。他のものを代用して、なるべく使用をひかえましょう。
  4.  ごみにしないですむ方法を考える
     捨てる前に、ごみにしないですむ方法を考えてみましょう。たとえば、小さくなった洋服はリフォームして再利用したり、他の人に譲れるようなものは、リサイクルプラザやフリーマーケットを活用しましょう。大切な地球の資源で作られたものを、最後まで大切に使いましょう。

できる範囲でごみを出さない生活を心がけましょう。

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