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山口市空き家バンク制度(UJIターン支援事業)

印刷用ページを表示する掲載日:2014年7月23日更新 <外部リンク>

古民家での暮らし

空き家を優れた地域資源として活用し、過疎地域を中心とした移住の促進及び地域の活性化を図っています。
山口市空き家バンク制度は、現在、少子高齢化・人口減少の進展が著しく、不動産事業者の手が及びにくい徳地、阿東地域(過疎地域)を対象に、民間不動産取引や情報受発信を補完するものとして運用しており、本市過疎地域への移住・定住を希望される方に対し、空き家・古民家の情報を提供しています。
(平成20年5月から「山口市空き家バンク設置要綱」を施行)

本市は、空き家バンクの利用者(移住希望者)に対し、空き家の登録情報を提供しますが、登録者(所有者)との売買、賃借の交渉や契約には直接関与しません。当人同士で話し合いのうえ解決してもらいます。

また、本市と山口県宅建協会山口支部及び全日本不動産協会山口県本部とで「UJIターン者の住宅の確保に関する協定書」を締結しており、空き家の所有者等から仲介希望があれば、本市から協力を要請し、両協会の会員(不動産事業者)を派遣してもらうことが可能です。

なお、徳地、阿東地域を対象とした「空き家の実態に関するアンケート調査」(平成24年2月1日集計)では、徳地、阿東地域ともに空き家率が14.3%となっており、空き家の数は、徳地、阿東地域ともに450軒程度と推計しています。(平成22年国勢調査の世帯数から割戻し)

本市では、平成23年8月に「山口市定住サポーター」を組織し、地域在住のサポーターと連携し、空き家情報の収集・発信を強化し、定住希望者の現地案内や相談対応を行うなど、定住希望者の受入体制づくりを進めています。

  • 空き家バンクを利用して本市へ移住したい方(買いたい・借りたい方)
    本市へ「空き家バンク利用登録申込書」(以下添付)を提出してください。
    随時、申込書記載の条件に合う物件情報をお知らせします。
    また、ご希望により所有者(管理者)や市定住サポーターと調整のうえ、物件の現地案内に応じます。
  • 空き家バンクへ空き家を登録したい方(売りたい・貸したい方)
    本市へ「空き家バンク登録申込書」(以下添付)を提出してください。
    申込書受付後、所有者(管理者)立ち合いのもと、市定住サポーターまたは市職員にて空き家の現地調査を行います。

空き家バンクの現状

  平成20年度平成21年度平成22年度平成23年度平成24年度平成25年度
登録件数徳地0件0件0件4件6件10件
 阿東0件0件1件13件19件22件
成約件数徳地0件0件0件0件7件2件
 阿東0件0件0件7件10件14件

関連書類 ※ダウンロードします。

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