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家庭教育講座 みんなで考えよう、インターネットの正しい使い方

印刷用ページを表示する掲載日:2017年11月16日更新 <外部リンク>

2017年10月12日   山口市立小鯖小学校

 小鯖小4年生の児童と保護者を対象として、「みんなで考えよう、スマホやインターネットの正しい使い方」というテーマで講演会を開きました。

 講師は、山口県立大学から阿濱志保里先生をお招きしました。当日は参観日というこうともあり、保護者の方も一緒にお話を聞くことができました。
 まず、スマートフォンの登場により、私たちの生活がどれだけ便利になってきたのかお話をされました。

積極的に質問に答える児童たちの様子
積極的に問いに答える児童の様子

情報の多様化について

 次に、インターネットの影の部分について、様々な具体例をもとにお話されました。たった1枚の写真にどれだけ多くの情報が隠されているのか、子どもたちは話合いをしながら考えました。

講座の様子   ケータイ・スマホを持つってどうゆうこと?

 インターネットと関わっていくためには(1)責任(2)思いやり(3)スキルの3つを備えることが大切だということを学びました。
 

2017年11月2日  山口市白石中学校

 全校生徒と保護者を対象に「みんなで考えよう、スマホやインターネットの正しい使い方」をテーマに講演会を開きました。

 講師は、山口県立防府商工高等学校から郡司淳先生をお招きしました。当日は参観日ということもあり、保護者の方も一緒にお話を聞くことができました。

講座の様子
講座を聞く生徒の様子

 まず、SNSや電子メールの文字だけの会話によって起こる問題点について話されました。大事なことは、会って話す、せめて電話にし、表情や声の調子、誤解のあった場合でもすぐに訂正できる環境の中で会話することの大切さを話されました。
 「既読スルー」という言葉は、相手の状況を考えない一方的な相手理解の言葉で、相手を思いやる気持ちがあれば、こんな言葉にはならないとも語られました。
 また、インターネットは葉書と同じで、いつでも見られるものだという意識をもっておくことを強調して話されました。
 

インターネットははがきと同じ    法的責任について

 ネット上で、相手を傷つける言葉はすべて法に触れる行為であること、つまり刑事上・民事上で責任を問われることに参加者は大変驚いていました。

 いざという時に

 インターネットは、書き込んだことは何年経っても消すことが出来ないデジタルタトゥーともいわれているそうです。

 最後に、講演のまとめとして、スマートフォンは、20歳になるまでは保護者の責任のもとに持つものであること、情報機器にフィルタリングやアンチウィルスソフトを入れないで使用することは、「武器を持たずに戦場へ行くようなものである」ことを強調されました。

講演・研修の募集について

 山口市教育委員会では、親子を対象とした「情報機器やインターネットの使い方のファミリールール作成等」について、研修会の実施を募集しています。

講演の募集   研修の募集
   開催案内 [PDFファイル/382KB]      開催案内(2) [PDFファイル/324KB]

 

 応募の際は、下記関連書類から応募票をダウンロードしてください。

 

取組の様子について

平成22年度

 モニター家庭を募り、体験型研修会を通して「ファミリールール」作成の方法や手順等についての検証を行いました。

平成23年度から

 学校や地域における研修機会の充実を図るとともに、リーフレット「家族で考えるケータイの使い方」を作成して、広く啓発活動を進めてきました。

平成25年度から

 学校や地域における研修機会の充実を図るとともに、スマホの普及に伴い、リーフレット「家族で考えるケータイ・スマホの使い方」を作成して、広く啓発活動を進めています。

平成28年度から

 家庭における考える機会の充実を図るために、リーフレット「家族で考えるケータイの使い方」の内容を見直して、買い与える前に家庭でルールづくりをしていただける講座づくりを進めています。

我が家の「ファミリールール」を募集していますリーフレットを参考に親子で話し合い、「ファミリールール」をつくってみませんか。下欄「関連書類」から応募票をダウンロードし、必要事項を御記入のうえ、社会教育課までファックス等でお申し込みください。ホームページ等で掲載された場合は500円分の図書券を贈呈します。

関連書類 ※ダウンロードします。

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