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家庭教育講座 みんなで考えよう、インターネットの正しい使い方

印刷用ページを表示する掲載日:2018年7月13日更新 <外部リンク>

2018年6月16日   山口市仁保地域人権学習講演会

 6月16日(土曜日)に山口市仁保小学校をメイン会場に人権学習講演会を行いました。『被害者にも加害者にもならないインターネットの付き合い方』というテーマで実施しました。

 講師には山口大学教育学部の阿濱 茂樹先生と大学生2名をお招きしました。小学生4,5,6年生と中学生と教職員と保護者・地域の方々と一緒に考えました。いくつか質問をあげ、個人で考え、そしてグループでワークショップを行いました。

講演会の様子
講演会の様子

  講師の阿濱先生 講演のプレゼン
              講師の阿濱先生                 情報社会の光と影

 子どもたちが置かれている現状課題や多くの事例をもとに話される中で講師の先生が強く訴えられたことは、

  • インターネットの特徴で便利なところと気をつけたいところ。
  • 自らの安全を守るために今、何をしておくべきか。
  • 困った時に相談できる人を決めておく。

また、ルールをつくることで、ネット依存症にならなくてすむ、すぐに返事を送らなくてすむ。中学生からは、友達づきあいが少し楽になれる。子ども向けと、地域と保護者向けの話を分け、心構えについても話されました。   

 ワークショップの様子
ワークショップの様子
 

2018年6月5日  山口市PTA連合会母親委員研修会

 6月5日(火曜日)に山口南総合センター・多目的ホールで山口市PTA連合会母親クラブの研修会として『みんなで考えよう!ケータイ・スマートフォンの正しい使い方』というテーマで実施しました。講師には山口県立防府商工高等学校の郡司 淳先生をお招きしました。情報化社会の中での子どもとの接し方の中で「持たせる前の約束」や「SNSの注意点」「インターネットの通信記録は消せない」などのアドバイスをいただきました。

研修会様子
講座の様子

   講座のプレゼン①    講座のプレゼン②
           学校と家庭の現状                   情報モラル対策

 子どもたちが置かれている現状課題や多くの事例をもとに話される中で講師の先生が強く訴えられたことは、

  • 文字だけのコミュニケーションの問題点として、伝えたつもりが伝わっていないことを予想すること。すぐに応答がなくてもあたりまえ、質問型のメッセージはマナー違反。通信記録は消すことができない。
  • SNSに人権侵害・いじめと思われる書き込みがあったら具体的な対処法。
  • リスクマネジメントとして、被害者になるリスク、加害者になるリスク、依存症になるリスクへの対策法。

2018年2月2日  嘉川地域交流センター

 嘉川地域交流センターにて地域の方を対象に「ネット社会から子どもたちを守るために~スマホ・インターネットとの付き合い方~」の講演会を開きました。

  講師は、山口大学教育学部から阿濱 茂樹先生をお招きしました。当日は雪のちらつく大変寒い日でしたが、多くの受講者が来場されました。

 講演の様子
講演会の様子

 講演では、ネット上での言葉の使い方ひとつがトラブルを引き起こしてしまうことやネットゲームの課金のためにアルバイトをする大学生のお話など、今の子どもたちを取り巻く状況を事例を挙げられながらお話されました。

    フィルタリングとファミリールール

  インターネットやスマートフォンのファミリールール作りのポイントとして、フィルタリングをかけることはもちろん、さらにはペアレンタルコントロール機能を活用した利用制限が有効であることを話されました。
  子どもと保護者のインターネットの家庭ルール認識には差があるといわれています。そのため、ある程度はパソコンやスマートフォンの機能を利用した制限をする必要性についてアドバイスをいただきました。

講演・研修の募集について

 山口市教育委員会では、親子を対象とした「情報機器やインターネットの使い方のファミリールール作成等」について、研修会の実施を募集しています。

       
    開催案内[PDFファイル/327KB]      開催案内(2) [PDFファイル/337KB]

  実施報告・案内 [PDFファイル/276KB]   実施報告・案内(2) [PDFファイル/338KB]

 

 応募の際は、下記関連書類から応募票をダウンロードしてください。

 

取組の様子について

平成22年度

 モニター家庭を募り、体験型研修会を通して「ファミリールール」作成の方法や手順等についての検証を行いました。

平成23年度から

 学校や地域における研修機会の充実を図るとともに、リーフレット「家族で考えるケータイの使い方」を作成して、広く啓発活動を進めてきました。

平成25年度から

 学校や地域における研修機会の充実を図るとともに、スマホの普及に伴い、リーフレット「家族で考えるケータイ・スマホの使い方」を作成して、広く啓発活動を進めています。

平成28年度から

 家庭における考える機会の充実を図るために、リーフレット「家族で考えるケータイの使い方」の内容を見直して、買い与える前に家庭でルールづくりをしていただける講座づくりを進めています。

我が家の「ファミリールール」を募集していますリーフレットを参考に親子で話し合い、「ファミリールール」をつくってみませんか。下欄「関連書類」から応募票をダウンロードし、必要事項を御記入のうえ、社会教育課までファックス等でお申し込みください。ホームページ等で掲載された場合は500円分の図書券を贈呈します。

関連書類 ※ダウンロードします。

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