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楠木保育園児が錣山部屋力士と触れ合いました

印刷用ページを表示する掲載日:2018年12月4日更新 <外部リンク>

楠木保育園(玉木晃子園長)の園児が平成30年11月29日(木曜日)、大相撲錣山(しころやま)部屋の力士と相撲を取るなどして触れ合いました。

この日、三段目の王輝(おうき)さん、序二段天(あまね)さん、原田さんが同園を訪問しました。園児から力士への質問コーナーでは、「ご飯をどのくらい食べているの?」「電車に乗れるの?」「普段何を着ているの?」など可愛らしい質問があり、大きな力士らもたじたじの様子でした。その後、園内のグラウンドに作られた土俵で、力士と園児たちが相撲を取りました。園児数人ずつが力士一人と相撲を取り、土俵の外へ押し出すと、勝てたことに大喜びしていました。相撲を取った園児の一人は、「おなかがぷにゅぷにゅしていた」と感想を話していました。

この交流は、宮野出身の力士原田さんの母親原田栄さんが、同園の給食調理員である縁で、同部屋に依頼して行われました。原田さんは、高川学園高校で3年間ラグビー部に所属。錣山部屋(師匠の現役時代のしこ名は寺尾)から体格の良さなどを見込まれ、卒業後、錣山部屋に入門し、日々稽古に励まれています。
 

園児を腕にかかえる力士
質問時間のあと、原田力士の腕にぶらさがる3人の園児たち

グランドでの相撲の様子
園内のグラウンドで本格的な相撲を見せる力士たち

力士を押し出す園児
原田力士を土俵外に押し出す園児たち

プレゼントされた回しをつける力士
園児から手作りの回しをプレゼントされた力士たち

 

この内容に関するお問い合わせ先

楠木保育園 ☎083-923-1722

 

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