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新山口駅北口駅前広場の全面供用を開始しました

印刷用ページを表示する掲載日:2018年3月23日更新 <外部リンク>

平成30年3月22日、JR新山口駅北口に整備した新山口駅北口駅前広場の全面供用が始まりました。新山口駅北口で行われた記念式典では関係者200人が集まり、市長は「小郡都市核を県ナンバー1のビジネス街とするプロジェクト全体のスタート」と期待を述べました。
新山口駅ターミナルパーク整備事業は平成19年度に構想を策定。総事業費約160億円の巨大プロジェクトで、その一翼を担う北口駅前広場は47億円です。コンセプトは「街と駅をつなぐ0番線」。カフェスペースの「0カフェ」には船方農場グループが出店。地元食材を使ったメニューを提供します。また、エフエム山口と連携したサテライトスタジオ「0スタジオ」では、公開生放送などが行われます。2階部分にある長さ130メートルのデッキ「0テラス」には県内の自生植物が植えられ、山口の自然を感じられるスペースになっています。この他、豊かな緑をイメージして木をふんだんに使った交流広場や観光案内所、交流活動ホールも設置されています。
また、4月1日から利用が始まるバスロータリーは、北口と南口周辺に分散していた路線バスの乗降場を北口東側ロータリーに集約しました。「維新公園・県庁方面」「空港・阿知須方面」など行き先別に6つの乗り場があり、4月1日の始発便から運行開始します。

テープカットの様子
エスカレーター前でテープカットをする式典参加者。左から3番目が市長

祝辞を述べる市長
駅前広場で行われた式典で、参加者を前に祝辞を述べている市長

0番線入口の様子
新山口駅北側に設けられた0番線入口

南口に伸びる階段とエスカレーター
2階の南北自由通路に上がる広々とした階段やエスカレーター、エレベーターもある

開放的な0テラス
南口(新幹線口)から南北自由通路を通って北側に進むと開放的な0テラスがある

多目的広場と0スタジオ
1階の多目的広場。右奥にはエフエム山口の公開生放送が行われるサテライトスタジオ「0スタジオ」がある

集約されたバスロータリー
新山口駅北口東側に設けられたバスロータリー

おしゃれなカフェ店内
0カフェ店内。天井からは緑がつるされ、広く開放的な窓からは自然の光が差し込む

駅北口前の様子
現在、駅前広場に接続する駅前通りで電線の地中化工事が行われている

 

この内容に関するお問い合わせ先

新山口駅ターミナルパーク整備課Tel083-934-2937

 

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