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スペインフェスタに水泳スペイン代表の選手たちが参加されました

印刷用ページを表示する掲載日:2017年11月9日更新 <外部リンク>

11月3日、山口市中心商店街で開催された「Hola!やまぐちスペインフィエスタ」に、水泳スペイン代表選手らが参加されました。

参加されたのは、駐日スペイン大使館臨時代理大使カルロス・マルドナード氏、スペイン王立水泳連盟サンティアゴ・ガルシア氏(コミュニケーション・マーケティング・ディレクター)、アルベル・テュベジャ氏(競泳ヘッドコーチ)、エステル・ウエテ選手、フランシスコ・ハビエル・チャコン選手です。
マルドナード氏は、「山口は人が温かくて優しい。食事も気候も気に入った。これから山口に来るのが楽しみだ。スポーツは、人と人とをつなぎ、まちとまちをつなげている。この繋がりが大きく発展し、文化や経済など他の分野でもつながりが深くなることを期待する。来年は日本とスペインの国交樹立150年記念の年となる。スペインと山口との関係もますます活発となっていくだろう。」と述べられました。
17歳のウエテ選手は「日本は初めてだが、山口の人たちは温かく、優しいと感じた。スペインと異なるが、おもしろい。」と話しました。18歳のチャコン選手は、「歓迎してくれてとてもうれしい。水泳は楽しくて健康的で最高なスポーツです。ぜひ皆さんにお勧めしたい。」と話しました。
本市は、東京オリンピック・パラリンピックにおいて、スペインのホストタウンとなっています。水泳スペイン代表選手12人は、11月14日、15日に東京で開催される「FINAスイミングワールドカップ2017東京大会」のためのトレーニングのため、12日まで本市で事前キャンプを実施されます。

登壇した選手ら
左からチャコン選手、ウエテ選手、ヘッドコーチのテュベジャ氏、コミュニケーションマーケティングディレクターのガルシア氏、臨時代理大使のマルドナード氏

参加者らとの記念撮影
観客らとの記念撮影

ステージ周辺の様子
ステージ周辺の様子

この内容に関する問い合わせ先

スポーツ交流課 083-934-2874

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