ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 市政トピックス > 山口市消防団上郷分団が県消防操法大会での優勝を市長に報告されました

市政情報を掲載しています。


山口市消防団上郷分団が県消防操法大会での優勝を市長に報告されました

印刷用ページを表示する掲載日:2017年9月26日更新 <外部リンク>

山口市消防団小郡方面隊上郷分団が、平成29年9月16日に行われた「平成29年度山口県消防操法大会」で優勝し、平成29年9月25日、市長に報告されました。

この大会は、消防技術の向上及び消防団員の士気・連帯意識の高揚を図ることなどを目的に、県内の消防団や女性消防隊の代表が消防操法の技を競うもので、今年度は6つの部門において競技が行われました。
本市からは、基本操作(ポンプ車)の部に佐山分団・八坂分団の2分団、基本操法(小型ポンプ)の部に上郷分団・小郡分団・大海分団の3分団、女性消防隊の部(水バケツ消火競技の部)に名田島婦人防火クラブが出場されました。そのうち、出場数最多の17分団が出場した基本操法(小型ポンプ)の部において、上郷分団が優勝されました。上郷分団は平成26年度にも基本操法(ポンプ車)の部で優勝しています。
優勝報告を受けた市長は「常に危機管理意識をもち市民の安心・安全のために献身的な活動をされていることに感謝する。来年は明治維新150年の年。長州代表として操法技術・消防団の素晴らしさを全国に発信して欲しい」」と述べ、団員全員と握手をして健闘をねぎらっていました。
上郷分団は、平成30年度に富山県富山市で開催される全国消防操法大会へ出場されます。

上郷分団と市長、関係者の集合写真
上郷分団と市長、関係者の集合写真

上郷分団長が市長に優勝報告をしている様子
上郷分団長が市長に優勝報告をしている様子

出場者の健闘をねぎらい握手をする市長
出場者の健闘をねぎらい握手をする市長

大会に出場された方々

荒井千尋、藤本秀一、江道優子、進藤恵美子、原田広文

基本操法(小型ポンプ)

ホース延長から放水までの基本的な操作の確実性や迅速性を1隊5人で協力して競うもの。

関連書類

消防操法大会種目別成績表 [PDFファイル/92KB]

この記事に関する問い合わせ先

消防本部警防課 Tel083-932-2202

 

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
良かった点や悪かった点を具体的にお聞かせください。

※1ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)