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国民年金加入・喪失の手続き

印刷用ページを表示する掲載日:2016年9月1日更新 <外部リンク>

国民年金は、日本国内に住むすべての方が、20歳から60歳になるまで加入する制度です。したがって20歳になったら学生も含め、必ず国民年金に加入しなければなりません。

加入者の種別

 国民年金では被保険者を、次の3種類に分けています。

第1号被保険者(20歳以上60歳未満)

  自営業者、勤務先に厚生年金や共済組合の適用がない方、扶養されてない配偶者、学生、無職の方など
  ※第1号保険者は、自分で保険料を納めます。

第2号被保険者(就職時から65歳未満)

  厚生年金加入者、共済組合員、船員

第3号被保険者

  第2号被保険者に扶養されている配偶者
※第3号被保険者は配偶者の加入している厚生年金の実施機関から、拠出金としてまとめて支払われるので、個人で保険料を負担する必要はありません。

加入の手続き

20歳になったとき

 20歳の誕生日前に、年金事務所から資格取得届が送付されますので、市の窓口へ必ず提出してください。

配偶者の扶養になったとき

 国民年金に加入している方が、厚生年金または共済組合に加入している配偶者の被扶養者として認定されたときは、「第3号被保険者」となり、保険料を納付しなくても納付したものとみなされます。保険料は配偶者の加入する厚生年金の実施機関が負担する仕組みです。(配偶者の給料から天引きされるものではありません。)

※お届け先

  • 配偶者の勤務先

配偶者の扶養からはずれたとき

 20歳以上60歳未満の方で、厚生年金や共済組合に加入している配偶者の扶養からはずれた場合、または配偶者が退職、65歳に到達若しくは死亡された場合は、種別変更の届出が必要です。

※種別変更の手続きに必要なもの

  • 年金手帳(基礎年金番号がわかるもの)
  • 印鑑
  • 配偶者の扶養からはずれた日が確認できる書類(資格喪失証明書等)

会社などを退職されたとき

 会社などを退職された場合、厚生年金は喪失となりますので、国民年金の加入手続きが必要です。

 ※加入手続きに必要なもの

  • 年金手帳(基礎年金番号のわかるもの)
  • 印鑑
  • 退職日が確認できる書類(資格喪失証明書・任意継続被保険者証等)

お問い合わせ先

山口総合支所(本庁) 
保険年金課年金担当
(083)934-2801
小郡総合支所
総合サービス課市民生活担当
(083)973-8131
秋穂総合支所
総合サービス課市民生活担当
(083)984-8022
阿知須総合支所
総合サービス課市民生活担当
(0836)65-4113
徳地総合支所
総合サービス課市民生活担当
(0835)52-1113
阿東総合支所
総合サービス課市民生活担当
(083)956-0992
山口年金事務所(083)922-5660

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