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認知症初期集中支援事業を開始します

印刷用ページを表示する掲載日:2016年9月1日更新 <外部リンク>

認知症になっても安心して生活が続けられるように平成28年1月から「認知症初期集中支援事業」を始めます。40歳以上で在宅生活をしている人が認知症状などでお困りの場合、「認知症初期集中支援チーム」が御家庭を訪問してサポートさせていただきます。

この事業の対象となる方

市内にお住まいの40歳以上で、認知症が疑われる方もしくは、認知症と診断を受けている方で以下のような方です。

  1. 医療サービスや介護サービスを利用したいが、なかなかできない方、もしくは中断しておられる方
  2. 医療サービスや介護サービスを受けているものの、認知症による症状が強く、介護や対応に困っておられる方

認知症初期集中支援チームとは

山口市役所内の山口市基幹型地域包括支援センター内に設置し、認知症専門医、保健師、作業療法士、精神保健福祉士等をチームの構成員とします。認知症専門医は、他のチーム員をバックアップし、専門的見識から指導・助言を行います。

認知症初期集中支援事業とは

医師以外の上記チーム員が御家庭を訪問し、御本人や御家族の支援を行います。
具体的には、認知機能の低下により、どのような生活上の支障があるのか、御本人、御家族がどのように困っておられるのかなどを一緒に確認し、概ね6か月を目安に本格的な介護サービスや必要な医療に結び付けていくために集中的に支援を行います。
事業終了後は、お住まいの地域を担当する地域包括支援センターや介護サービス提供事業者等が引き続きサポートします。引継ぎ後も支援がスムーズに行っていけるように、随時、かかりつけ医や介護サービス提供事業者等の関係機関と連携をしたり、情報の共有を行います。

連絡先

相談窓口

お住まいの地域を担当する地域包括支援センター

事業に関すること

山口市高齢福祉課(山口市基幹型地域包括支援センター)
電話083-934-2758

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