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平成29年8月定例記者会見を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日:2017年8月21日更新 <外部リンク>

平成29年8月定例記者会見を開催しました

 

会見をする市長


会見をする市長

 

 

日時

平成29年8月18日(金曜日) 11時5分から12時10分

会場

山口総合支所 市政記者室

発表内容

証明書コンビニ交付サービスの開始について

このたび、個人番号カードいわゆるマイナンバーカードを利用したサービスといたしまして、住民票の写しや印鑑登録証明書などの各種証明書が全国のコンビニエンスストア等で取得できる「証明書コンビニ交付サービス」の開始いたしますので、その概要を御報告させていただきます。

サービス開始時期につきましては、平成29年11月1日(水曜日)から開始する予定といたしているところでございます。
御利用できる方についてでございますが、本市に住民登録があり、マイナンバーカードをお持ちの15歳以上の方でございます。また、本市では戸籍証明の本籍地交付もあわせて導入いたしますことから、他の市区町村に住民登録があり、本市に本籍地がある、カードをお持ちの15歳以上の方も御利用が可能となります。ただし、その場合は、事前に利用登録申請が必要となります。いずれの場合におきましても、カードに利用者証明用の電子証明書が搭載されていることが必要となります。

取得できる証明書の種類についてでございますが、住民票の写し、印鑑登録証明書、戸籍全部事項証明書、戸籍個人事項証明書、戸籍の附票の写し、所得課税証明書の6種類でございます。交付手数料につきましては、窓口と同じ交付手数料でございます。

御利用できる時間についてでございますが、平日及び土日・祝日の午前6時30分から午後11時まで、戸籍の証明書につきましては、平日の午前9時から午後5時までとなっております。なお、年末年始及び保守点検日等のシステム休止日の際には御利用はできません。
 

福祉優待バス乗車証の利用区間拡大について

平成29年10月1日から、福祉優待バス乗車証の利用区間を、これまで市内路線に限っていたものから、市内で乗車され市外で降車される場合、反対に市外で乗車され市内で降車される場合でも利用できるようにいたします。

利用区間を拡大することで、高齢者や障がい者の皆様のよりいっそうの社会参加の増進が図られ、生きがいづくりや健康づくりに寄与することで、更なる利便性の向上につながるものと期待しております。

本市では、昭和55年10月から高齢者及び障がい者の移動支援として、山口市営バスを無料で利用できる福祉優待バス乗車証を交付し、事業を開始しております。その後、高齢者の対象年齢の引き下げや、市内で利用できるバス事業者の拡充、また、一市四町並びに旧阿東町合併時には、市内全域へと利用区域の拡大を図るなど事業の見直しを行い、現在では、70歳以上の高齢者は一乗車100円、一定以上の障がい者手帳所持者は無料でご利用いただいているところでございます。

こうした中、各地域で開催いたします車座トークや市議会等において、市の境付近にお住まいで生活圏が近隣市となっていらっしゃる市民の皆様から、福祉優待バス乗車証の利用区間の拡大を求める要望が数多く寄せられるようになりましたことから、今般制度改正を行うこととしたものでございます。
 

中原中也生誕110年記念事業について

デスティネーション・キャンペーンを目前に控え、改めまして期間中に実施いたします中原中也生誕110年記念の関連事業について御案内いたします。

まず、コミックやアニメで大変好評を博し、平成30年の初春ロードショーで映画化が決定しております「文豪ストレイ ドッグス」とのコラボレーション企画といたしまして、本年10月4日(水曜日)から来年1月21日(日曜日)までの期間、中原中也記念館を中心といたしまして、山口市立中央図書館などの9つの施設をラリーポイントとした、スタンプラリーを開催いたします。

9箇所のラリーポイントには、それぞれ「文豪ストレイ ドッグス」の登場人物のスタンプを設置し、ポイントごとにそれぞれのキャラクターと中也についてのミニエピソード等を紹介いたします。

さらに、このスタンプラリーにあわせて山口市立中央図書館におきまして、中原中也と宮沢賢治の二人をテーマにした、小説やコミック、関連資料を展示し、あわせて来館者の皆さまから「文豪ストレイ ドッグス」の魅力についてのメッセージをいただく企画も実施いたします。

クリエイティブ・スペース赤れんが開館25周年記念事業 について

市内、中河原にございますクリエイティブ・スペース赤れんがの建物は、大正7年に山口県立図書館の書庫として建設されたものでございます。時が経ち、建物の取り壊しの検討に際し、市民による保存活動をきっかけとして、本市において再整備を行い、平成4年(1992年)に、芸術文化の創造・鑑賞の場として生まれ変わりました。

以来、小さな芸術文化創造・発信拠点として多くの皆様に親しまれ、今年度、開館25周年を迎えましたことから、これを記念する事業を実施し、多くの皆様に御来場いただきたいと考えているところでございます。

まず、本年11月30日まで、一の坂川交通交流広場の休憩所内にて、「赤れんがのあゆみ」を紹介する展示コーナーを、設けております。山口県立図書館の書庫であった頃から、現在の赤れんがに至るまでの変遷と「赤れんが」が市民によって守られ、長い間愛され続けてきたことを紹介いたしております。

次に、記念事業のメインといたしまして、周防大島町出身のグラフィックデザイナー新村則人(しんむらのりと)氏の展覧会を9月13日(水曜日)から9月24日(日曜日)まで開催いたします。新村さんは、資生堂や良品計画など、全国的に知名度の高い企業のポスターを手がけられており、国内外で様々な賞を受賞されています。今回の展覧会では、ポスター展示をはじめ、赤れんが全館を使ってのインスタレーション展示を行います。

 

発表資料

証明書コンビニ交付サービスの開始について [PDFファイル/2.87MB]

福祉優待バス乗車証の利用区間拡大について [PDFファイル/195KB]

中原中也生誕110年記念事業について [PDFファイル/70KB]

クリエイティブ・スペース赤れんが開館25周年記念事業について [PDFファイル/110KB]

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