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9月24日から30日は結核予防週間です

印刷用ページを表示する掲載日:2019年7月22日更新 <外部リンク>

9月24日から30日は結核予防週間です。
咳やたん、微熱が2週間以上続くようなら医療機関を受診しましょう。感染を広めないためにも、早期発見・早期治療が重要ですので、定期的に結核検診を受けましょう。

結核は過去の病気ではありません。
今でも全国では年間約1万7,000人の新しい患者が発生し、約2,000人が命を落としている日本の主要な感染症です。

初期症状は風邪と似ていますが、咳やたんが2週間以上続いたり、倦怠感や、急な体重減少がある場合は、結核かもしれません。高齢者は、咳等の症状が出にくい場合もありますので、体調不良が続く時は、早めに医療機関を受診しましょう。

結核の予防

結核は、免疫力の低下などで発症します。普段から十分な睡眠をとり、適度な運動をして、バランスのとれた食事をするなど、健康的な生活を心がけ、免疫力を高めておくことが重要です。

乳幼児への予防

抵抗力の弱い乳幼児は、感染すると重症になりやすいので、生後5カ月から8ヶ月の間にBCGの予防接種をしましょう。

定期的な結核検診の受診

感染を広めないためには、早期発見・早期治療が重要です。特に体力が衰えてくる65歳以上の方は年1回の検診が義務付けられています。
市では、65歳以上で結核検診を受診する機会のない方を対象に、無料で、検診車による集団検診を肺がん検診と併せて実施しています。毎年、定期的に検診を受けましょう。

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