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こども医療費助成制度の制度拡大について

印刷用ページを表示する掲載日:2019年7月12日更新 <外部リンク>

 こども医療費助成制度は、こどもの保険診療による医療費の自己負担分を助成することにより、子育て世帯への経済的支援を拡充するとともに、こどもの保健の向上に寄与し、安心して子育てができるまちづくりを推進することを目的としています。
 現在、小学1年生から3年生までの児童を対象に、父母の所得に関係なく保険診療による医療費の自己負担分の助成を行っていますが、令和元年10月1日から小学6年生の児童まで対象を拡大します。

 
制度拡大の対象者

山口市に住所がある小学4年生から6年生までの児童


※令和元年10月1日から、健康保険に加入している上記の児童は、父母の所得にかかわらず本制度の対象となります。
※生活保護、重度心身障害者及びひとり親家庭医療費助成制度等、他制度で自己負担額を助成される方は対象にはなりません。

助成内容

保険診療による医療費の自己負担分


※受給者には、福祉医療費受給者証を交付します。県内の病院や薬局の窓口で、健康保険証と福祉医療費受給者証を提示してください。窓口での自己負担分が無料となります。(県外受診等には、払戻しの制度があります。)

助成開始日

令和元年10月1日(火)


※11月以降の申請については、申請月の初日から
※転入された場合は、転入月の申請であれば転入日から

申請が必要な方

申請が必要となる児童には、7月下旬に「福祉医療費受給者証交付申請書」を送付します。

【申請が不要な児童】

次の方は、申請が不要となりますので、「福祉医療費受給者証交付申請書」は送付されません。9月下旬に「福祉医療費受給者証(こども用)」を送付します。

■小学3年生の時に有効期限が平成31年3月31日までと印字された「福祉医療費受給者証(こども用)」(オレンジ色)の交付を受けた小学4年生の児童
■平成30年8月1日から令和元年9月30日までの間に、父母の税額控除前市区町村民税所得割が非課税により「福祉医療費受給者証(こども用)」(オレンジ色)の交付を受けた小学4年生から6年生までの児童

申請期間

令和元年7月23日(火)~令和元年8月9日(金)

※申請期間以降も随時受け付けいたしますが、11月1日以降に申請された場合は、申請月の初日から助成開始となります。また、転入された場合は、転入月の申請であれば転入日から助成開始となります。

申請に必要なもの・お子さまの健康保険証
・印かん
・父母のマイナンバーがわかるもの(個人番号カードまたは通知カード)
・来所者の本人確認のできるもの(運転免許証等)
申請場所市保険年金課、各総合支所総合サービス課、各地域交流センター
(次は除く。大殿、白石、湯田、小郡、秋穂、阿知須、徳地、阿東)及び分館、市大海総合センター

チラシ(表) [PDFファイル/236KB] (裏) [PDFファイル/206KB]

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