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障がい福祉施策における寡婦(夫)控除のみなし適用について

印刷用ページを表示する掲載日:2020年11月25日更新 <外部リンク>

 

法改正等に伴い、下記対象事業のサービス利用料等の算定において、寡婦(夫)控除のみなし適用が開始されました。対象と思われる方は、障がい福祉課へお問い合わせください。

なお、寡婦(夫)控除がみなし適用された場合であっても、算定内容が変わらない場合があります。

寡婦(夫)控除のみなし適用とは

税法上の寡婦(夫)控除が適用されない婚姻歴のないひとり親家庭を支援するため、下記対象事業のサービス利用料等の算定において、申請により、寡婦(夫)控除をみなし適用して、サービス利用料等の算定を行い、負担の公平化を図ることにしました。

対象者

山口市に住所を有し、対象事業を利用等される方であって、所得等を計算する対象となる年の12月31日現在及び申請日時点において、次の「婚姻歴のない母」、「婚姻歴のない父」のいずれかに該当する方です。

婚姻歴のない母

  • 婚姻によらず母となり、現在も婚姻(婚姻の届出をしていないが、事実上の婚姻関係と同様の事情にある場合を含む)をしていない方のうち、扶養親族または生計を同じくする子がいる方
  • (「特別寡婦」のみなし適用の場合)上記に該当し、扶養親族である子がいる方で、かつ、合計所得金額が500万円以下である方

婚姻歴のない父

  • 婚姻によらず父となり、現在も婚姻(婚姻の届出をしていないが、事実上の婚姻関係と同様の事情にある場合を含む)をしていない方のうち、生計を同じくする子がおり、合計所得金額が500万円以下である方

(注1)「生計を同じくする子」とは、総所得金額等が38万円以下であり、他の方の控除対象配偶者や扶養親族になっていない場合に限ります。

(注2)税法上の寡婦(夫)控除を受けている方は対象外です。

対象事業及び適用時期

 
対象事業名

適用時期

特別障害者手当平成30年8月1日
障害児福祉手当平成30年8月1日
経過的福祉手当平成30年8月1日
障害福祉サービス平成30年9月1日
障害児通所支援平成30年9月1日
補装具交付平成30年9月1日
小児慢性特定疾患児日常生活用具給付平成30年9月1日
自立支援医療(更生医療)平成30年9月1日
自立支援医療(育成医療)平成30年9月1日
自立支援医療(精神通院医療)平成30年9月1日

 

みなし適用した場合の所得算定

対象事業の利用料等の算定にあたり、みなし適用を行う場合の所得の計算方法は、税法上の寡婦(夫)控除の額に準じます。(実際の税額の算定に控除が適用されるものではありません。)

みなし適用をした場合の控除の種類と控除額の表
控除の種類控除額所得制限(合計所得金額)
寡婦27万円なし
特別寡婦35万円500万円以下
寡夫27万円500万円以下

 

申請について

 みなし適用を受けるには必ず申請が必要です。(毎年度申請が必要となります。)

 対象と思われる方は、障がい福祉課へお問い合わせください。

関係書類 ※ダウンロードします。

 ・山口市寡婦(夫)控除のみなし適用申請書 [Wordファイル/30KB]

 自立支援医療(精神通院医療)の申請書様式は異なります。(下記の申請書を提出してください。)

 ・自立支援医療費(精神通院医療)における寡婦(夫)控除等のみなし適用申請書 [Wordファイル/30KB]

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