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【再度のお願い】事業所や施設等における新型コロナウイルス感染症対策としてのごみの捨て方について

印刷用ページを表示する掲載日:2020年11月18日更新 <外部リンク>

事業者の皆さんへ

新型コロナウイルスの新規陽性者数について、全国的に増加傾向が顕著になってきており、県内においても、断続的に感染が確認されるなど、感染拡大の心配が高まっています。

事業者の皆さんにおかれましては、感染防止対策を見つめ直していただき、3密の回避をはじめとした「新しい生活様式」に対応した感染防止対策の強化をお願いいたします。

 

新型コロナウイルス感染症対策としての事業所から出るごみの捨て方

新型コロナウイルスなどの感染症に「感染した疑いのある方」や「感染した方」などが事業所にいらっしゃる場合、使用済みマスクやティッシュ等のごみや清掃、消毒作業時に使用した使い捨て手袋などを捨てる際の注意事項は以下のとおりです。

『ごみの捨て方』

  1. ごみ箱にごみ袋をかぶせて、その中にマスク等を入れます。
  2. いっぱいになる前に早めにごみ袋をしばって封をしましょう。
  3. 別のごみ袋に入れて燃やせるごみに出しましょう。
  4. ごみを捨てた後は石鹸を使って、流水で手をよく洗いましょう。

ごみの捨て方

※感染の疑いのあるごみは、ビニール袋に入れて密閉して捨ててください(二重袋)。

※宿泊療養施設では、ごみを注意深く取り扱いましょう。

※医療関係機関から出るごみの捨て方は、下記のページを御確認ください。

 

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