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ペットの飼い方を見直しましょう

印刷用ページを表示する掲載日:2019年11月1日更新 <外部リンク>

現在飼い主の方、これから飼い主になる方もいま一度ルールやマナーについて確認し、適切に飼いましょう。

ペットを飼う前に、ペットが病気や高齢となった時に、医療費や介護等が必要になることを考えて飼いましょう。

保護された犬や猫を飼いたい方は下記リンクを御確認ください。

山口県動物愛護センター<外部リンク><外部リンク>

飼い主の皆さんへ

ペットの健康を管理することや、生活しやすい環境を整えることは飼い主としての責任です。

繁殖を望まない場合は、不妊・去勢手術を行いましょう。

野良猫を保護し、家の中で飼おうとしている方は市の猫の不妊・去勢手術費助成制度を御活用ください。

家族に迎え入れた時は、愛情と責任を持って一生を終えるまで飼いましょう。

ご近所の動物が嫌いな人、苦手な人、動物にアレルギーを持っている人等への配慮をしましょう。

ペットが喜ぶことや苦手なこと、体に悪いことを勉強しておきましょう。

ペットが迷子になってしまった時のために、首輪や迷子札、マイクロチップなどを着けましょう。

迷子になった場合は、下記の連絡先に連絡をしてください。保護されていることがあります。

連絡先電話番号

迷子になった時の連絡先

山口健康福祉センター(保健所)083-934-2535
山口警察署083-924-0110
山口南警察署083-972-0110
市環境衛生課083-941-2176

 

犬について

犬の登録(生涯1回)と狂犬病予防接種(毎年1回)を行いましょう。

犬の登録と狂犬病予防注射

放し飼いは絶対にやめましょう。

散歩中はリードを必ずつけてください。事故防止はもちろんのこと、犬が苦手な方への配慮をしましょう。

飼い主は、飼い犬が他人を噛むことがないよう、常につなぎとめておかなければなりません。

ふんは必ず持ち帰りましょう。

ペットはふんを持ち帰れません。飼い主が責任を持って持ち帰りましょう。

ふんを放置すると、触ってしまった方が感染症にかかってしまうことがあります。

 

猫について

猫の望ましい飼い方を確認しましょう

人と猫が快適に過ごす方法及び猫の習性等について、ガイドラインに記載しています。

ガイドラインは下記リンクを御確認ください。

猫は家の中で飼い、外には出さないようにしましょう

屋外に出すと、下記の危険があります。飼い猫を守るためにも外に出さないことが大切です。

猫同士のケンカによるケガや病気を引き起こすことがあります。

交通事故に遭い、亡くなることがあります。

迷子になり、そのまま野良猫になることがあります。

不妊・去勢手術を実施していない場合は、野良猫と接触し、繁殖してしまうことがあります。

外にいる猫への餌やりはやめましょう。

外にいる猫へ餌やりをすると、集まった猫が繁殖してしまい、病気等で亡くなる猫が増えてしまいます。また、繁殖した猫によるふん尿被害や車を傷つけるなど、近所トラブルにつながることがあります。

関連リンク

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