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屋外における地域行事開催の判断について(新型コロナウイルス感染症対策)

印刷用ページを表示する掲載日:2020年6月18日更新 <外部リンク>

 国は、5月25日に緊急事態宣言を解除した後、「『新しい生活様式』の定着等を前提として一定の移行期間を設け、イベント等の開催制限の要請等を緩和しつつ、段階的に社会経済の活動レベルを引き上げる。」とされました。
 今後、屋外における地域行事等の開催の可否を判断されるにあたっては、下記の国の「基本的な考え方」(抜粋)を参考とされてください。

屋外における地域行事開催の判断について

6月19日から7月31日までの屋外における地域行事については、下記2点の条件を満たせば、開催の判断が可能とされています。
 (1) 地域で行われる、全国的または広域的な人の移動が見込まれない行事
 (2) 参加者がおおよそ把握できるもの

 開催にあたっては、例えば、

 ・ 発熱や感冒症状がある者の参加自粛

 ・ 三密(密閉、密集、密接)の回避

 ・ 行事の前後における三密の生ずる交流の自粛

 ・ 手指の消毒、マスクの着用の励行

などの適切な感染防止策を講ずるよう呼びかけてください。

上記の感染防止対策を実施することが困難な場合は、行事の中止または延期の検討もお願いします。

なお、8月1日以後の方針については、国から改めて周知される予定です。

【参考】内閣官房通知「移行期間における都道府県の対応について」(令和2年5月25日付 内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室長 事務連絡)(抜粋)

移行期間における都道府県の対応について

3.催物(イベント等)の開催制限 (4ページ目下部)

(3) 祭り等の行事に係る対応
祭り、花火大会、野外フェスティバル等、人数の管理が困難な行事については、次のとおりの対応を行うこと。

 1) 地域で行われる盆踊り等、全国的または広域的な人の移動が見込まれない行事であって参加者がおおよそ把握できるものについては、適切な感染防止策(例えば、発熱や感冒症状がある者の参加自粛、三密回避、行事の前後における三密の生ずる交流の自粛、手指の消毒、マスクの着用等)を講ずることを呼びかけること。

【参考】移行行期間における都道府県の対応について<外部リンク>(PDFファイル)

 

 

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