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平成27年度東南アジア派遣青少年訪問団がシンガポール・マレーシアを訪問しました。

印刷用ページを表示する掲載日:2016年9月1日更新 <外部リンク>

本市からの訪問団が夏休み期間中の7月19日から7月24日までの日程で、シンガポール・マレーシアに滞在しました。
シンガポールでは、学校や日系企業の訪問とホームステイ体験、マレーシアではJICAシニア海外ボランティアの活動視察を行いました。

日程

7月19日から24日 詳細は下記日程のとおり

訪問団員(4人)

高校生4人(◎:ジュニアリーダー、○:副ジュニアリーダー)
◎細井七恵 (高3)
○吉松将士 (高2)
 岡嶋夏未 (高2)
 藤本悠巴 (高1)

随行職員2人

 原田 圭子  山口市総務課
 柳井 裕之  山口市国際交流室

(財)自治体国際化協会シンガポール事務所でのブリーフィング(シンガポール)
(財)自治体国際化協会シンガポール事務所でのブリーフィング(シンガポール)
テマセクポリテクにて。バディを組む学生や日本語を学ぶ学生と交流。(シンガポール)
テマセクポリテクにて。バディを組む学生や日本語を学ぶ学生と交流。(シンガポール)
シティギャラリーの見学(シンガポール)
シティギャラリーの見学(シンガポール)
小学校で紙芝居を披露。「やさしいともだち」をマレー語にて上演。(マレーシア)
小学校で紙芝居を披露。「やさしいともだち」をマレー語にて上演。(マレーシア)
書道の体験。「山」と「川」の漢字の意味を紹介しながら体験。(マレーシア)
書道の体験。「山」と「川」の漢字の意味を紹介しながら体験。(マレーシア)
メディアジャパンでの研修。真剣に耳を傾けました。(シンガポール)
メディアジャパンでの研修。真剣に耳を傾けました。(シンガポール)

現地の報告日記

7月19日 日曜日 新山口駅から新幹線で、福岡に向けて出発。
 約4時間20分のフライトの後、無事、シンガポールに到着し、(財)自治体国際化協会シンガポール事務所で職員の金子さんからのブリーフィングの後、ホームステイ宅に移動しました。
7月20日 月曜日 午前中、テマセクポリテク(専門学校)を訪問。現地の学生と交流を行いました。
 午後、日系企業のASPOを訪問。山口県出身の藤永理事長にお話をお聞きしました。
 引き続きホームステイ。
7月21日 火曜日 朝からマレーシアに向けて出発。陸路での国境越えを体験。
 マラッカ市内を見学しました。
7月22日 水曜日 JICAシニア海外ボランティア隊員の川上さんが派遣(障がい児支援)されているアイル・バルッ小学校を訪問。歓迎式で現地児童より歌や踊りの披露がありました。
 その後、マレー語での紙芝居の披露、書道体験、折り紙体験を通した交流を行いました。交流終了後は、先生方の手作りの昼食やお菓子を一緒に頂きました。
 小学校を出発し、マラッカ動物園を見学後、再び国境を越えてシンガポールへ戻りました。
7月23日 木曜日 現地滞在最終日。日系企業のメディア・ジャパンを訪問。山口県出身の内藤代表取締役からお話をお聞きしました。
 その後、ガーデンズ・バイ・ベイやマリーナ・ベイ・サンズ、チャイナタウンを見学しました。
 夜はナイト・サファリを見学後、深夜にシンガポール空港から福岡へ出発しました。
7月24日 金曜日 朝、福岡空港着。無事、入国し、昼前に新山口駅に到着しました。大変、忙しいスケジュールでしたが、充実した実地研修となりました。

ご案内

問い合わせ先市国際交流室
電話番号 083-934-2725

関連書類 ※ダウンロードします。 

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