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鋳銭司・陶地区文化財総合調査事業シンポジウムを開催します

印刷用ページを表示する掲載日:2021年10月15日更新 <外部リンク>

シンポジウム「古代テクノポリス山口の実像」

山口市では平成28年度から、史跡周防鋳銭司跡の発掘調査をはじめとする各種調査を行い、周防鋳銭司の実態解明と史跡周防鋳銭司跡の整備・活用に取り組むため、鋳銭司・陶地区文化財総合調査事業を開始しました。

本事業の開始に際して、山口大学では、山口学研究センター研究プロジェクト「古代テクノポリス山口―その解明と地域資産創出を目指して―」を採択し、本市と共同で周防鋳銭司跡の各種調査を行うとともに、周防鋳銭司跡などで構成される山口県域の古代の先進鉱工業地帯、いわゆる古代テクノポリス山口の実態解明に取り組んできました。

本シンポジウムでは、山口大学と共同で行った周防鋳銭司跡の最新の調査成果を報告するとともに、山口県域の古代の先進鉱工業地帯を構成する下関市の長門鋳銭所跡と、美祢市の長登銅山跡の最新の調査成果を報告し、古代テクノポリス山口の内容について共有し、比較・検討を行い、古代山口における周防鋳銭司跡をはじめとした鋳銭司・陶地域の歴史的特性について考えます。

シンポジウムチラシ [PDFファイル/348KB]

日時

令和3年12月19日(日曜) 13時~17時(開場12時30分) ※聴講無料・要約筆記有

場所

山口南総合センター ホール(山口市名田島1218番地1)

  JR新山口駅からバスが出ています。

内容

基調講演「古代テクノポリス山口」 山口大学

  報告1「鋳銭司・陶地区に広がる周防鋳銭司関連遺跡」 山口市教育委員会

  報告2「長門鋳銭所跡」 下関市教育委員会

  報告3「長登銅山跡」 美祢市教育委員会

パネルディスカッション

定員

200名(定員を超えた場合は抽選となります)

申込方法

往復ハガキかメールかFaxに下記の記載事項を記入して申込先までお送りください。※12月10日(金曜)必着

【記入内容】1.代表者氏名、2.希望人数(4人まで)、3.代表者電話番号、4.住所

・複数申し込まれた場合も1件として取り扱います。

・新型コロナウイルスの感染状況により、入場いただける方の地域を一部制限する場合がございます。           

申込・問合せ先

山口市文化財保護課「シンポジウム係」

〒753-0073 山口市春日町5番1号

Tel 083-920-4111 Fax 083-920-4112

メール bunkazai@city.yamaguchi.lg.jp

関連リンク

特別企画展「周防鋳銭司と古代の鋳銭」

【主催】山口市教育委員会  【共催】山口市 山口大学                        【後援】鋳銭司自治会 陶連合自治会

 

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