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関連文化財群(8)山口の黎明期における先人の暮らし

印刷用ページを表示する掲載日:2021年6月29日更新 <外部リンク>

弥生・古墳時代における先人の活動の痕跡である遺跡や遺物を中心とする歴史文化資源からなり、市全域に分布します。

主な構成要素

宮ヶ久保遺跡出土木製品
徳佐盆地の沖田川沿いで見つかった弥生時代中期中頃~後期の集落遺跡である。この集落を囲む二重の大溝から多量の木製品が出土した。木製品の種類と量の豊かさは、弥生文化における木器の比重の高さを示している。
宮ヶ久保遺跡出土木製遺品

惣の尻遺跡
徳佐盆地に所在する弥生時代前期末から中期中葉にかけての集落跡で、徳佐盆地最古の集落跡。低湿地を利用した稲作のほか、木の実の採集等も盛んに行われていたことがうかがえる。
惣の尻遺跡

上東遺跡
山口盆地北西部の吉敷扇状地に所在する大規模な集落跡の一つ。弥生時代前期末から中期初頭の土器が大量に出土した。
上東遺跡

朝田墳墓群
弥生時代後半から古墳時代後半にわたる大墳墓群。木棺墓が最初に造られ、次いで箱式石棺と壷棺墓、さらに周溝墓と石蓋土壙墓へと移り、最後に古墳が造られるという弥生時代の集団墓から古墳時代の個人墓への変化の過程を知る重要な遺跡である。
朝田墳墓群

赤妻古墳舟形石棺
赤妻古墳は、山口盆地の南半分が一望出来る位置にあり、古墳時代中期に築かれたものと考えられている。本石棺は明治41年(1908)に発見されたもので、くり抜き式の舟形石棺で蓋と身からなる県内唯一のものである。
赤妻古墳舟形石棺

浄福寺古墳
嘉川地域の浄福寺境内地にある。円墳で、規模は直径40m、高さ約5mの市内最大の古墳である。周囲に埴輪が何段か置かれていたと考えられる。
浄福寺古墳


山口市内のさまざまな歴史文化資源については、こちらをご覧ください。
山口の歴史文化資源

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