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特別救助隊とは

印刷用ページを表示する掲載日:2016年9月1日更新 <外部リンク>

中央消防署の特別救助隊の活動についてお知らせします。

特別救助隊は、傷病者を迅速かつ安全に救助するため専門的な知識と高度な救助技術を修得した隊員で編成される救助の専門部隊で市内全域の救助事案に出場しています。
火災や交通事故など日常生活の中で起こりうる事故はもちろんのこと、震災などの特殊な災害に対しても高度な資機材を使用して迅速・的確に対応できるよう常日頃から訓練を行っています。

訓練の一部を紹介します。
1の写真は、室内に閉じ込められた傷病者を助け出すため、エンジンカッターという資機材を使用してドアを切断する訓練を行っています。このエンジンカッターは、切断能力が非常に優れており厚い鉄板でも素早く切ることができます。
2の写真は、震災により倒壊した建物内の傷病者を助け出すため、コンクリート等を切断できるコンクリートチェーンソーという資機材を使用し、傷病者を救出するためのスペースを作る訓練を行っています。
3、4の写真は、交通事故で、車内に閉じ込められている傷病者を大型油圧救助資機材を使用してドアなどを素早く切断し救出する訓練を行っています。この大型油圧救助資機材は何十トンもの力を有しており車でも簡単に切断、拡張などができる資機材です。
5、6の写真は、高所から転落した傷病者を助けるため、隊員がロープにより降下し、その後、バックボードという資機材で傷病者の脊柱固定を行って担架に収容する訓練を行っています。
脊柱固定とは、脊髄損傷の疑いがあることから、むやみに傷病者を動かすことができないので、バックボートという資機材を使用して傷病者が動かないよう固定し安全に救助するため行うものです。

1濃煙室内救助訓練

1濃煙室内救助訓練

2震災救助訓練

2震災救助訓練

3交通事故訓練

3交通事故訓練(1)

4交通事故訓練

4交通事故訓練(2)

5高所からの降下訓練

5高所からの降下訓練

6傷病者収容訓練

6傷病者収容訓練

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