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本市消防本部で救急技術指導会を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日:2016年11月30日更新 <外部リンク>

平成28年度山口市消防本部救急技術指導会

消防本部では、平成28年11月8日から10日までの3日間、救急業務に携わる職員を対象に、知識、技術及びコミュニケーション能力の向上を図ることを目的として救急技術指導会を開催しました。
指導会は、実際の救急現場を想定し、119番受報から傷病者を医療機関へ搬送するまでの一連の活動をブラインド形式で行いました。
訓練では、外国人や耳の不自由な方が心肺停止や外傷、各種疾患等で119番通報されたという想定で行い、通信指令員をはじめ、救急隊及び消防隊の連携や情報共有、救急技術の確認などをチーム一丸となって救急活動に臨みました。
また、訓練後には、救急教育担当者により検討会を行い、活動要領等を再確認しました。
なお訓練初日は、山口県立総合医療センターの院長前川剛志医師、救命センター長井上健医師を来賓としてお招きし、講評していただきました。

119番受報時の様子救急活動の様子

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