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特別企画展「太宰治と中原中也」が始まりました

印刷用ページを表示する掲載日:2016年9月1日更新 <外部リンク>

中原中也記念館で、特別企画展「太宰治と中原中也」が平成28年7月28日から始まり、多くの来館者で賑わっています。小説と詩というジャンルの違いはあるものの、2歳しか年の離れていない二人の文学における接点を探り、太宰文学の多彩さに迫る企画展となっています。
 
また、漫画「文豪ストレイドッグス」とのコラボレーション企画で、館内に紹介コーナー、作者のイラストの展示、グッズ販売等も行われています。この中で、クイズに答えると2,000名限定でノベルティグッズがもらえる企画では、問題文を手にした来館者が展示物の中から回答を探す姿が多く見られました。
下関市から朝6時半の電車に乗って来たという13歳の女の子2人組は、「漫画では見られない中也が見られたのでよかった。詩の多さに驚いた」と話していました。また、東京から来た村瀬涼夏さん(19)と横浜から来た中国人の楊睿(ヤン・ルイ)さん(23)は、この漫画がきっかけで知り合いとなり、2人で中原中也記念館へ来たそうです。前日は中也が結婚式をあげた湯田温泉の西村屋に宿泊。「中也記念館には2月にも一回来たが、そのときは貸し切り状態だった。今日は人が多く、もうちょっとゆっくり見たかった」と話していました。
開館前の8時30分頃には、既に100人を超える長蛇の列ができるほどの人気ぶりで、グッズの一部も早々に完売となりました。この企画展は9月25日まで開催されています。

初日は開館前から長蛇の列ができ、入場制限がかかった
初日は開館前から長蛇の列ができ、入場制限
がかかった

クイズの問題文を手に館内をまわる来館者
クイズの問題文を手に館内をまわる来館者

若い女性を中心に多くの人で賑わっていた
若い女性を中心に多くの人で賑わっていた

ノベルティグッズを手にもつ楊さん(左)と村瀬さん(右)
ノベルティグッズを手にもつ楊さん(左)と村瀬
さん(右)
 

ご案内

問い合わせ先文化交流課
電話番号 083-934-2717

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