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山口市汚水処理施設整備構想を改定しました

印刷用ページを表示する掲載日:2018年3月30日更新 <外部リンク>

山口市汚水処理施設整備構想 ≪平成29年度改定≫

本市は、豊富な緑や清澄な水を有する自然に満ちた都市であり、将来に渡って自然環境を守り、衛生的で快適な住環境を形成していく上で、汚水処理施設は重要な役割を担っています。
本市では、平成17年(2005年)10月に1市4町が合併したことから、市街地、農山漁村を含めた新市全域での効率的な汚水処理施設の整備方針を示すため、平成19年(2007年)10月に山口市汚水処理施設整備構想(以下「構想」という。)を策定し、公共下水道事業、特定環境保全公共下水道事業、農業集落排水事業、漁業集落環境整備事業、合併処理浄化槽設置整備事業の汚水処理施設整備に取り組んでまいりました。
その後5年が経過した平成25年(2013年)3月に、旧阿東町の合併など社会状況の変化や土地利用の変化等を踏まえ構想の改定を行いました。
この度の改定は、前回の改定から5年が経過し、人口動向や財政状況など、汚水処理施設の整備を取り巻く社会経済情勢の変化に対応するため、3省(国土交通省、農林水産省、環境省)が合同でとりまとめられた「持続的な汚水処理システム構築に向けた都道府県構想策定マニュアル(平成26年(2014年)1月)」(以下「策定マニュアル」という。)を参考に、集合処理と個別処理の経済比較により、最適な汚水処理施設の整備方針を定めるものです。
なお、本構想は概ね5年を目処に見直しを行います。

構想の位置付け

「第二次山口市総合計画」(以下「市総合計画」という。)の部門計画として位置付け、本市全域における汚水処理施設整備の指針とし、他の関連計画との整合を図ります。

関連書類※ダウンロードします。

概要版

山口市汚水処理施設整備構想(概要版) [PDFファイル/1.19MB]


本編

山口市汚水処理施設整備構想(本編) [PDFファイル/1.65MB]

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