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関係施設・団体紹介

椹野川漁業協同組合

印刷用ページを表示する掲載日:2018年2月20日更新 <外部リンク>

 椹野川は、山口市の中心部を流れ、山口湾に注ぐ二級河川です。夏にはホタルが飛び交い、鮎釣りなどもできる美しい河川環境は、豊かな自然が残されている場所です。椹野川漁協では、この豊かな水環境の保全、河川の持つ公益的で多面的な機能を充実させる取り組みを行っておられます。
 また、アユの養殖、販売、加工品(アユの甘露煮など)の開発にも力を入れています。このアユの甘露煮は、春の干潟耕うん作業の際に、椹野川の幸として提供していただき、参加者からの人気の高い品となっています。
 今後も椹野川漁協のみなさんとの連携を深めつつ活動を続けていきたいと思います。

 

椹野川漁協の活動


稚アユの放流アユの放流

 稚アユの放流は、内水面の水産業の振興、水産資源の増大といった目的の他に、放流する川の清流を保全しなければならない環境であることの学習のため、園児と一緒に放流活動を行っています。

 


ふしの川漁協まつり漁協まつり

 毎年9月の初旬「きれいな水、美しい川への願いを込めて」漁協まつりが開催されます。漁協まつりでは、人気の「あゆのつかみどり」「活あゆ・塩焼きあゆなどの販売」「あゆ飯、かに汁、ブラックバスの唐揚げなどの無料試食コーナー」があり、毎年多くの人で賑わいます。
 

 


アユの産卵場造成産卵場整備

 アユの産卵場は、河床が固くなった場所を重機や人の手で耕うんすることで、アユの産卵に適した場所を作ることを目的に行います。

 


ナルトビエイの駆除ナルトビエイ駆除

 二枚貝の食害生物としても知られるナルトビエイですが、近年その食害による「しじみ」や「あさり」などの二枚貝の漁獲量が減少しています。椹野川漁協では、しじみ等の食害防除のため、毎年河口付近で、刺し網によるナルトビエイの駆除を実施されています。

椹野川の幸


アユの塩焼き塩焼き

 アユといえば塩焼き。一尾づつ串に刺し、塩を振ったアユを炭火で炙り、じっくりと水分を抜けば、しっかりと身がしまります。串のままかぶりつけば、とてもおいしくいただけます。

 


アユの甘露煮甘露煮

 甘露煮は、大なべに一つ一つ丁寧に並べられ、長時間じっくり煮込まれており、骨までとても柔らかく頭からしっぽまで丸ごと食べられる一品です。味付けは、素材の良さを引き出すため、甘さ控えめにしてあります。

 


柑味鮎(かんみあゆ)かんみあゆ

 椹野川漁協で養殖されているアユにミカンの皮からの抽出物を餌に混ぜ与えることでさわやかな柑橘系の香りのするアユが育ちます。それぞれの川で食べるエサ(コケ)の違いで、異なるアユの匂いに着目した山口大学農学部と椹野川漁協の共同研究の成果で完成しました。

 

椹野川漁業協同組合<外部リンク>

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