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妊婦の方々へ

印刷用ページを表示する掲載日:2020年4月3日更新 <外部リンク>

厚生労働省は、現時点での医学的知見や、予防や働き方の留意点、発熱時の対応などについて下記のとおりとしています。

感染が妊娠に与える影響

現時点では、妊娠後期に新型コロナウイルスに感染したとしても、経過や重症度は妊娠していない方と変わらないとされています。胎児のウイルス感染症例が海外で報告されていますが、胎児の異常や死産、流産を起こしやすいという報告はありません。したがって、妊娠中でも過度な心配はいりません。

日頃の感染予防

一般的に、妊婦の方が肺炎にかかった場合には、重症化する可能性があります
人混みを避ける、こまめに手を洗うなど日頃の健康管理を徹底し、(1)密閉空間、(2)密集場所、(3)密接場面、という3つの「密」が同時に重なるような場所を避けてください。
予防方法の詳細につきましては、「新型コロナウイルス感染症の予防」をご覧ください。

働き方

働いている方は、ご自身の体調なども踏まえ、時差出勤やテレワークの活用、休暇の取得などについて、勤務先とご相談ください。
詳細につきましては、「新型コロナウイルスに関するQ&A(労働者の方向け)」<外部リンク>をご覧ください。

一般的な注意点

  • 手洗いを徹底してください。また、(1)喚起の悪い空間、(2)人が密集している、(3)近距離での会話や発声が行われる、という3つの条件が同時に重なる場所を避けてください。
     
  • 家族内に感染の疑いのある方がおられる場合は、別室で過ごすなど接触を避けてください。また、タオルや食器の共用は避けてください。

発熱などがある場合

妊婦の方で、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が2日程度続く方、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合は、早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。
※山口市における帰国者・接触者相談センターは、「山口健康福祉センター(電話番号083-934-2533)」です。

妊婦健診の受診について

  • 新型コロナウイルス感染者と濃厚接触した方、ご家族に感染疑いのある方がおられる場合は、妊婦健診受診前に、かかりつけ産科医療機関に電話でご相談ください。
     
  • 新型コロナウイルスに感染している可能性がある時は、妊婦健診受診を控えていただき、まずは帰国者・接触者相談センターにご相談いただいた上で、かかりつけ産科医療機関にご相談ください。

分娩について

  • 各都道府県においては、妊婦の方が罹患した場合の周産期医療提供体制の整備など、安心・安全な分娩の実現に努めています。新型コロナウイルスに感染した妊婦の方は、かかりつけ産科医療機関と分娩先などについてご相談ください。

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