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新型コロナウイルス感染症の予防

印刷用ページを表示する掲載日:2020年4月3日更新 <外部リンク>

日常生活の中で気を付けること

まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。

  • 咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。
     
  • 持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人ごみの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。
     
  • 発熱などの風邪症状がみられるときは、学校や会社を休んでください。
  • 発熱などの風邪症状がみられたら、毎日、体温を測定して記録してください。

手洗い

ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗ってください。

手洗い

咳エチケット

咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。

咳エチケット 咳エチケット

マスク

消毒

家族がよく触れる場所(部屋のドアノブ・照明のスイッチ・リモコン・トイレのレバー等)を消毒します。
1日1~2回、ドアノブ、テーブル、てすり、スイッチなど、手のよく触れるところを、薄めた漂白剤(0.05%次亜塩素酸ナトリウム水溶液)または、アルコールを含んだティッシュで拭きましょう。

換気

感染症が伝わり広がるのを防ぐためには、部屋のウイルス量を下げるために、部屋の十分な換気を行います。
日中は2~3時間ごとに窓や扉を開けるなどして部屋の空気を新鮮に保ちましょう。

普段の健康管理

普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきます。

適度な湿度を保つ

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保ちます。

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合

家庭内でご注意いただきたいこと ~8つのポイント~<外部リンク>をご参照ください。

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