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新型コロナウイルス関連情報特設サイト

印刷用ページを表示する掲載日:2020年5月29日更新 <外部リンク>

県におかれましては、緊急事態解除宣言に伴い、5月29日、県民の皆様及び企業の皆様へ下記のとおり協力依頼されていますので、お知らせします。(山口県ホームページ「県民の皆様・企業の皆様へのお願い」<外部リンク>

  • 新たな感染が連日確認されている北九州市については、当面、通勤・通学・通院など生活に必要なものを除き、不要不急の移動を控えてください。やむを得ず移動する場合も、感染防止対策を徹底してください。
     
  • 5月21日以降に緊急事態宣言が解除された8都道府県については、以下の期間、不要不急の移動は慎重に検討いただき、極力控えてください。
     ・大阪府、京都府、兵庫県(6月11日まで)
     ・東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、北海道(6月18日まで)
     
  • 県をまたぐ移動については、5月末まで自粛をお願いしますが、6月からは、県をまたぐ移動の際には、本県の情報はもちろん、移動先の地域が提供している情報も確認し、感染予防に努めてください。
     
  • 企業の皆様におかれては、5月21日以降に緊急事態宣言が解除された8都道府県及び感染拡大が懸念される北九州市への出張は、上記の期間、慎重に判断いただくとともに、引き続き、在宅勤務(テレワーク)、テレビ会議の活用など、人との接触を低減する取組を進めてください。また、業種ごとに策定される感染拡大予防ガイドライン等を踏まえ、感染拡大防止のための適切な対策の徹底をお願いします。
     
  • 皆様お一人おひとりが、感染拡大を予防する「新しい生活様式」を実践し、「密閉、密集、密接」のいわゆる3密となる場所を避け、「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗い」をはじめとした基本的な感染予防対策を徹底してくださいますようお願いします。

市長からのメッセージ

令和2年5月15日

 本市におきましては、これまで、不要不急な外出の自粛の要請や、市所有施設の休館、市立小中学校の一斉臨時休業を行うなど、感染の拡大防止のため、様々な対策を講じてきました。

 全国では、新規感染者数が減少傾向に転じ、本市を含む山口県内においても、直近の1週間では、新規感染者が確認されていないところです。
 市民の皆様、事業者の皆様には、多大なる御理解・御協力をいだたいておりますことに、改めて感謝を申し上げます。

 こうした状況の中、昨日、国は、感染の状況や医療提供体制、監視体制の3つの基準を示し、基準を満たしている山口県を含む39県の緊急事態宣言を解除されました。
 本市におきましては、国による緊急事態宣言の解除や、市内での感染状況等を総合的に判断し、市所有施設の利用を5月18日(月)から、市立小中学校・幼稚園を5月25日(月)からそれぞれ再開することといたしました。

 しかしながら、新型コロナウイルスへの感染のリスクがゼロになるわけではありません。今一度、気持ちを引き締め、引き続き、「密閉・密集・密接」のいわゆる「3つの密」のある場を回避することや、不要不急の県境を越える移動を控えるなど、感染拡大防止への御協力をお願いします。

 今後は、新型コロナウイルスへの感染リスクをできる限りコントロールしながら、地域活動や経済活動を取り戻していくこととなります。そのため、このたび第4弾の緊急経済対策も取りまとめたところです。
 コロナと共生する社会の新たな日常を作り上げるために、市民の皆様におかれましては、政府の専門家会議の示した「新しい生活様式」の実践例にある、感染防止の3つの基本「身体的距離の確保・マスクの着用・手洗い」などを励行する日常生活を続けながら、全市民が一丸となって、この困難な状況に向き合ってまいりましょう。

山口市長 渡辺 純忠

感染症対策チラシ

密を避けて外出しましょう
感染症対策チラシ [PDFファイル/899KB]密を避けて外出しましょう [PDFファイル/1.2MB]

市民の皆様へ

山口市内での発生状況について

山口市内での新型コロナウイルス感染症患者の発生状況については、以下のリンク先をご覧ください。

新型コロナウイルス感染症が疑われて、症状がある場合は、受診する前に必ず「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください

山口市における最寄りの帰国者・接触者相談センターは、山口健康福祉センター(電話番号083-934-2533)です。
 ※緊急を要する症状がある場合は、土日も含めて24時間対応されています。

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

  •  息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  •  重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  •  上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

※症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。

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