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大村益次郎両親の墓

印刷用ページを表示する掲載日:2021年3月31日更新 <外部リンク>
おおむらますじろうりょうしんのはか
大村益次郎両親の墓

種別

史跡

指定区分(1)

未指定

時代(大分類)

近代

時代(小分類)

明治

地域

秋穂

所在地

山口市秋穂西 福楽寺北側墓地

概要

説明

大村益次郎の父、藤村孝益の塾の門人たちが明治初期に建立。益次郎は、父藤村孝益、母むめのもとで育てられ、そのころ孝益が塾を開いて子弟の教育に尽くしたので門人たちがこの碑を建てたものである。
正面に「習楽軒瑞光自性居士」「断機軒室妙貞大姉」と刻印されている。断機は孟子の教えで、学ばざるは機を途中で断つに等しく何の役にも断たないの意。

規模

高さ171.5cm 笠石40cm 本石68cm 座石21cm 台2段目22.5cm、台1段目20cm

材質

石(花崗岩)

立地

福楽寺北側古墓地

文献

・秋穂町史編集委員会『秋穂町史』秋穂町、1982
・田中 穣『ふるさと秋穂の郷土史と史跡』秋穂町中央公民館、1995

関連文化財群

維新策源地・山口