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興進小学校 二宮金次郎の銅像

印刷用ページを表示する掲載日:2021年3月31日更新 <外部リンク>
こうしんしょうがっこう にのみやきんじろうのどうぞう
興進小学校 二宮金次郎(二宮尊徳)の銅像

種別

有形文化財(美術工芸品)

美術工芸品の分類

彫刻

指定区分(1)

未指定

地域

嘉川

所在地

山口市江崎2284番地 興進小学校

概要

説明

二宮金次郎(二宮尊徳)は相模国足柄上群栢山村(現、神奈川県小田原市栢山)に実在した人物で、百姓の長男として生まれた。寛政12年(1800)に父が死亡し、14歳の尊徳は朝に薪とり、夜は草鞋作りをして、一家4人の生計を立て、大きくなってからは努力して勉強し、貧しい人々を救済した。政府は「成功者、勤勉者のモデル」として、二宮金次郎の像を全国の小学校に設置した。

規模

高さ約140cm(立像)

材質

銅製

立地

管理棟西側(駐車場前)