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山口市雨水流出抑制施設補助制度

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月20日更新 <外部リンク>

補助対象施設 平成28年度の補助金申請の受付を4月1日から開始しました。  近年、局地的な集中豪雨が増加する中、都市化の進展に伴い、降雨時には一度にたくさんの雨水が水路や河川へ流れ出るようになり、浸水被害が発生しています。

 山口市では、浸水被害の軽減を図るため、雨水を貯めたり地下に浸透させることで雨水の流出を抑制する取り組みを進めており、各ご家庭において、雨水貯留タンクや雨水浸透ますを設置される方を対象にその経費の一部を補助しています。

※雨水貯留タンクに貯めた雨水は庭木の水やりなどに利用できます。また、雨が降る前には水を抜いて貯められるようご協力をお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

補助率

施設種別規格補助率補助限度額設置数の限度
雨水貯留槽
(地上設置型)
貯留容量が
0.1立方メートル以上0.3立方メートル以下のもの
資材費 ※1 の3/45万円/基地上設置型、
地下埋設型に
かかわらず
計2基まで
貯留容量が
0.3立方メートルを超え1立方メートル以下のもの
10万円/基
雨水貯留槽
(地下埋設型)
貯留容量が1立方メートル以上のもの工事費 ※2 の3/410万円/立方メートル
(上限50万円/基)
浄化槽等転用
雨水貯留槽
公共下水道等共用開始日から
3年以内のもの
工事費 ※3 のすべて10万円/基1基まで
上記以外のもの工事費 ※3 の3/47.5万円/基
雨水浸透ます新設住宅等に設置する場合資材費 ※4 の3/41.5万円/基5基まで
既設住宅等に設置する場合工事費 ※5 の3/42.5万円/基

 市内全域が対象。ただし、雨水を地下に浸透させることにより安全性が損なわれる等周囲の環境を害するおそれのある区域を除く。
 千円未満の端数は切捨てとする。
 資材費※1:雨水貯留槽本体費用(接続管を含み、架台を含まない)
 工事費※2:雨水貯留槽本体費用(接続管を含む)+設置費用(土工を含み、排水ポンプが必要な場合は費用に含む)
 工事費※3:浄化槽等の改造費用(仕切り板の穴あけ等を含み、排水ポンプが必要な場合は費用に含む。清掃消毒費用は含まない)
 資材費※4:雨水浸透ます本体費用(蓋、不織布、砕石を含む)
 工事費※5:雨水浸透ます本体費用(蓋、不織布、砕石を含む)+設置費用(土工を含む)

ご案内

問い合わせ先
上下水道局下水道整備課
電話番号 083-933-6690
Fax番号 083-934-2646
メール g-sebi@city.yamaguchi.lg.jp

関連書類 ※ダウンロードします。

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