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山口市小郡処理区合流式下水道緊急改善計画の事後評価を公表します

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月30日更新 <外部リンク>

山口市小郡処理区合流式下水道緊急改善計画

小郡処理区は、全体計画面積994.3haのうち、100.1haが合流式下水道の区域となっています。

合流式下水道は、家庭などからの排水(汚水)と雨水を一緒に一本の管で集める方式の下水道です。

この方式の下水道は、大雨時には処理しきれない下水を雨水吐きから未処理の状態で河川や海などへ放流してしまうこともあるため、公衆衛生上、問題があるとされています。

このようなことから、本市では、合流式下水道の問題点であります水質の改善を図るため、学識者、有識者等の第三者からなるアドバイザー会議を設置し、広く意見を聴取したうえ、平成21年度に「山口市小郡処理区合流式下水道緊急改善計画」を策定しました。

今後は、この計画に沿い、「合流式下水道緊急改善事業」を推進することとしております。

事後評価について

合流式下水道緊急改善計画は、事業完了から3年以内に事後評価を行うこととしており、平成22年度から着手していた事業が平成25年度に完了しているため、モニタリングや施設の稼働状況、年間シミュレーションによる事後評価を行いました。

このたび、第三者の意見聞き取りのため、計画策定時と同様にアドバイザー会議を開催しており、審議の結果は事後評価が適当であると採決されましたので、国に報告するとともに公表することとしております。

以下関連書類により、アドバイザー会議議事録、事後評価の概要(説明資料)、事後評価シートがダウンロードできます。

関連書類 ※ダウンロードします。

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