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簡易専用水道が設置されている建物について

印刷用ページを表示する掲載日:2016年9月1日更新 <外部リンク>

 平成23年10月から簡易専用水道の事務が、県から上下水道局に移行しました。
 設置者は、施設を設置、変更、廃止する場合には、上下水道局に届出が必要です。

1.簡易専用水道とは
 市の水道から供給される水のみを水源として、その水を貯水槽にため、ポンプで高置水槽に揚水(直接ポンプで給水するものもあります)して各階に給水する方式で、貯水槽の有効容量が10立方メートルを超えるものを簡易専用水道といいます。
 ※貯水槽の有効容量とは、給水管等で接続されている複数の貯水槽の有効容量の合計をいいます。

2.設置者の義務は
(1)設置者は、毎年1回、厚生労働大臣の登録を受けた検査機関に依頼して、衛生的な管理についての検査を受けてください。
(2)設置者は、1年以内ごとに1回、安全な水を供給するために、貯水槽の点検や清掃など、一定の管理をすることが義務付けられています。

3.地区別お問い合わせ先
【北部地区】(大殿、白石、湯田、仁保、小鯖、大内、宮野、吉敷、平川、大歳)
 水道整備課給水担当 電話083-933-6670

【南部地区】(小郡、秋穂、阿知須、陶、鋳銭司、名田島、秋穂二島、嘉川、佐山)
 水道整備課水道業務担当(小郡総合支所内) 電話083-973-8184
                      

簡易専用水道登録検査機関(山口県対象分)

検査機関名住所検査を行う区域
公益財団法人山口県予防保健協会山口市吉敷下東三丁目一番一号山口県、広島県、島根県、福岡県
日東化学工業株式会社北九州市小倉南区徳吉東四丁目九番一号山口県、九州全県

関連書類 ※ダウンロードします。

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