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水道管の冬支度をしてください

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月14日更新 <外部リンク>

水道管の冬支度をしてください

 寒さが厳しくなり気温が0℃以下になると、水道管やじゃ口、メーターが凍りやすくなります。さらに、マイナス4℃以下になると、凍結により器具が破損したり、ひび割れが生じたりする事故が多くなります。例えば、山口市では平成28年1月の大寒波で、水道管の凍結や破損事故が2,000件以上発生しました。また、その際阿東地域では、凍結・破損事故を原因とした給水制限が長期間に及ぶ事態となりました。
 
 ご自宅などに引き込まれている水道管はお客様の財産であり、水道メーター以降で破損した器具の修理にかかる費用などはお客様の負担となります。
 冬場に長期間家を留守にするときや真冬日などは、水道管やじゃ口の凍結防止に努めましょう。

凍結の防止

1 水道管が凍結しやすい場所

(1)屋外で風当たりの強い場所
(2)北向きで日陰になる場所
(3)水道管がむき出しになっている場所

2  簡単にできる凍結防止の方法

凍結防止の方法1凍結防止の方法1 凍結防止の方法2凍結防止の方法2

(1)発泡スチロールを砕いたものや新聞紙を小さくちぎったものをビニール袋に入れて、メーターボックスの中に詰めて保温する。
(2)水道管がむき出しになっている部分に保温チューブやタオルを巻き付け、これらが濡れないように上からビニールテープで覆う。このとき、段ボールケースなどをスッポリかぶせるとさらに効果的です。
(3)夜明け前の冷え込みが予想される日の前夜には、風呂などのじゃ口を少し開けて、水を少しずつ出しておくと凍結しにくくなる。たまった水は洗濯などにご利用ください。
(4)温水器やボイラーの元栓を閉め、水抜きをする。

凍結したときの対処法

1 凍結したときの対処

 凍結した水道管やじゃ口に急に熱湯をかけると破損することがあります。凍結したら、タオルなどをかぶせてその上からぬるま湯をゆっくりかけるか、ドライヤーで温めてください。
 また、自然に溶けるのを待つ場合はじゃ口の閉め忘れにご注意ください。

凍結したときの対処方法

2 破損したときの対処

 破損したときは、元栓(メーターボックス内のバルブ)を閉め、下記お問い合わせ先または山口市指定給水装置工事事業者までご連絡ください。また、元栓が閉められないときには、布やテープを巻いて応急処置をした上でご連絡ください。
 阿東地域については、山口市阿東地域指定給水装置工事事業者に修理を申し込んでください。
 なお、上下水道局では、井戸水配管の修理等の対応は行っておりません。

3 積雪時のお願い(阿東地域)

 水道管の漏水の有無等を調べる際に水道事務所職員がメーターボックスを確認する場合がありますが、積雪時にはメーターボックスを探すことが非常に困難な場合があります。水道を使用されているご家庭におかれては、積雪時にはメーターボックス付近の除雪や場所が分かるような表示をしていただく等のご協力をお願いします。

4 地区別お問い合わせ先

(1)北部地区(大殿、白石、湯田、仁保、小鯖、大内、宮野、吉敷、平川、大歳)
 水道整備課給水担当 電話083-933-6670

(2)南部地区(小郡、秋穂、阿知須、陶、鋳銭司、名田島、秋穂二島、嘉川、佐山)
 水道整備課水道業務担当(小郡総合支所内) 電話083-973-8184

(3)阿東地域
 阿東簡易水道事務所(阿東総合支所内) 電話083-956-0981
 

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